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英語で「久しぶり!」はどう言う?再会の挨拶で使えるフレーズ10選

こんにちは、Yukiです!

久しぶりに友達や知り合いに会ったとき、日本語では「久しぶり!」って自然に言いますよね。でも英語だと「Long time no see」しか思い浮かばない…という方も多いのではないでしょうか。実は英語には、再会のシーンで使える表現がたくさんあるんです!

今回は、友人との再会からビジネスシーンまで、様々な場面で使える「久しぶり!」の英語表現を紹介していきます。僕もオーストラリアで久しぶりに会った友達との会話で、これらのフレーズをよく使っていましたよ!

目次

カジュアルな場面で使える「久しぶり!」

1. Long time no see!

これは皆さんもよく知っている定番フレーズですね。友達や親しい人との再会で気軽に使えます。実はこの表現、文法的には正しくないんですが、ネイティブも日常会話でよく使っているんです。

例文:
A: Hey! Long time no see!
B: Yeah! How have you been?

2. It’s been a while!

「しばらくぶりだね!」という意味で、Long time no seeよりも少しだけ丁寧な印象があります。友達同士でも、少しフォーマルな知り合いでも使える便利な表現です。

例文:
It’s been a while! What have you been up to lately?
(久しぶり!最近どうしてた?)

Yuki

「It’s been ages!」も同じように使えますよ!「ages」は「長い時間」という意味で、より長い期間会っていなかったときに使います。

3. I haven’t seen you in forever!

「本当に長い間会ってなかったね!」というニュアンスで、親しい友人との再会でよく使われます。「forever」は「永遠に」という意味ですが、ここでは大げさに「すごく長い間」と表現しているんです。

例文:
Oh my gosh! I haven’t seen you in forever! How are you doing?
(わあ!本当に久しぶり!元気にしてた?)

4. Look who it is!

「おや、誰かと思えば!」という感じで、偶然の再会で驚きを表現するときに使えます。フレンドリーで親しみのある表現ですね。

例文:
Look who it is! What brings you here?
(あれ、こんなところで!どうしたの?)

ビジネス・フォーマルな場面で使える表現

5. It’s nice to see you again.

ビジネスシーンや目上の人との再会で使える丁寧な表現です。「Long time no see」はカジュアルすぎるので、仕事関係の人にはこちらを使いましょう。

例文:
Mr. Smith! It’s nice to see you again. How have you been?
(スミスさん!お会いできて嬉しいです。お元気でしたか?)

6. It’s been too long.

「ご無沙汰しております」というニュアンスで、ビジネスでもプライベートでも使える便利な表現です。少し反省や残念な気持ちも込められています。

例文:
It’s been too long. We should catch up sometime.
(ご無沙汰しています。今度ゆっくり話しましょう。)

Yuki

「catch up」は「近況を話し合う」という意味で、久しぶりに会った人との会話でよく使われますよ!

期間を具体的に伝える表現

7. I haven’t seen you since [具体的な時期]!

最後に会った時期を具体的に言いたいときに使います。「since」の後に具体的な時間や出来事を入れることで、より会話が盛り上がりますよ。

例文:

  • I haven’t seen you since last summer!(去年の夏以来だね!)
  • I haven’t seen you since the wedding!(結婚式以来だね!)
  • I haven’t seen you since we graduated!(卒業以来だね!)

8. It’s been [期間] since we last met.

「最後に会ってから〇〇が経ちましたね」という、やや丁寧な言い方です。ビジネスシーンでも使えます。

例文:
It’s been three years since we last met. Time flies!
(最後に会ってから3年も経ちましたね。時が経つのは早いですね!)

その他の便利な再会フレーズ

9. Fancy seeing you here!

「こんなところで会うなんて!」という意味で、予期せぬ場所での再会に使える表現です。イギリス英語でよく使われますが、アメリカでも通じますよ。

例文:
Fancy seeing you here! Are you on vacation too?
(こんなところで会うなんて!あなたも休暇中なの?)

10. What a pleasant surprise!

「嬉しい驚きだわ!」という意味で、思いがけない再会を喜ぶときに使えます。少しフォーマルな響きがあるので、様々なシーンで使えます。

例文:
What a pleasant surprise! I didn’t expect to see you here.
(嬉しい驚きです!ここであなたに会えるとは思いませんでした。)

Yuki

再会の挨拶の後は、「How have you been?」(元気にしてた?)や「What have you been up to?」(最近何してた?)と続けると自然な会話になりますよ!

まとめ

今回は、英語で「久しぶり!」を伝える様々な表現を紹介しました。

カジュアルな場面では:

  • Long time no see!
  • It’s been a while!
  • I haven’t seen you in forever!

ビジネス・フォーマルな場面では:

  • It’s nice to see you again.
  • It’s been too long.

状況や相手との関係性に応じて、適切な表現を選んでみてくださいね。僕も最初は「Long time no see」しか知りませんでしたが、いろんな表現を使えるようになると、会話がもっと自然で豊かになりますよ!

次に久しぶりに誰かに会ったら、ぜひ今日学んだフレーズを使ってみてください!

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この記事を書いた人

英語を学ぶために単身オーストラリアに勢いで渡豪。
英語を話すことで、世界中の多く人と出会い、価値観に触れられた経験から、英語の魅力をもっと多くの人に伝えたいと思い、ブログで英語を楽しくわかりやすく発信中。
TOEIC795。IELTSは模試で6.0。

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