こんにちは、Yukiです!
誰かが謝ってきたときや、落ち込んでいるときに「気にしないで!」と声をかけたいことってありますよね。でも英語でどう言えばいいのか迷ったことはありませんか?
実は英語には、状況や相手との関係性によって使い分けるべき「気にしないで」の表現がたくさんあるんです。今回は、日常会話からビジネスシーンまで使える便利なフレーズを10個紹介していきます!
カジュアルな場面で使える「気にしないで」
1. Don’t worry about it
最も一般的で万能な表現です。友達や同僚に対して、「そんなこと気にしなくていいよ」というニュアンスで使えます。
- A: Sorry I’m late!(遅れてごめん!)
- B: Don’t worry about it. We just got here too.(気にしないで。僕たちもちょうど着いたところだよ)
Yuki僕もオーストラリアで最初は何でも謝りすぎてたんですが、現地の人からよく「Don’t worry about it!」って言われて、少し気が楽になったのを覚えています!
2. No worries
特にオーストラリアやイギリスでよく使われる表現です。カジュアルで親しみやすい印象を与えます。
- A: Thanks for helping me out!(手伝ってくれてありがとう!)
- B: No worries, anytime!(気にしないで、いつでもどうぞ!)
3. It’s no big deal
「大したことじゃないよ」という意味で、相手が過度に気にしているときに使います。「It’s not a big deal」とも言えます。
- A: I’m so sorry I broke your mug…(マグカップ割っちゃってごめんなさい…)
- B: It’s no big deal. I have plenty of others.(気にしないで。他にもたくさんあるから)
4. Don’t sweat it
「汗をかくな」が直訳ですが、「そんなに心配しないで」というカジュアルな励ましの表現です。親しい友人に使うのがベストです。
- A: I forgot to bring the snacks!(お菓子持ってくるの忘れた!)
- B: Don’t sweat it. We can grab something on the way.(気にしないで。途中で何か買えばいいよ)
丁寧な場面で使える「気にしないで」
5. That’s quite all right
フォーマルな場面や、目上の人に対して使える丁寧な表現です。「That’s perfectly all right」とも言えます。
- A: I apologize for the delay in my response.(返信が遅れて申し訳ございません)
- B: That’s quite all right. I understand you’ve been busy.(どうぞお気になさらず。お忙しいのは承知しております)
6. Please don’t worry about it
「Don’t worry about it」に「Please」をつけることで、より丁寧で配慮のある印象になります。ビジネスシーンでも使いやすいですね。
- A: I’m afraid I made an error in the report.(レポートに誤りがあったようです)
- B: Please don’t worry about it. We can fix it together.(どうぞ気になさらず。一緒に修正しましょう)



ビジネスメールでは「Please don’t worry」や「No need to worry」といった表現を使うと、相手への配慮が伝わりやすいですよ!
特定の状況で使える「気にしないで」
7. It happens
「よくあることだよ」というニュアンスで、ミスをした相手を慰めるときに使います。「These things happen」とも言えます。
- A: I can’t believe I locked my keys in the car…(車に鍵を閉じ込めちゃうなんて…)
- B: It happens to everyone. Let’s call a locksmith.(誰にでもあることだよ。鍵屋さんを呼ぼう)
8. Forget about it
「そのことは忘れて」という意味で、相手に過去のことを引きずらないでほしいときに使います。少し強めの励ましのニュアンスがあります。
- A: I still feel bad about what I said yesterday…(昨日言ったこと、まだ気になってて…)
- B: Forget about it! We’re good.(気にしないで!僕たち大丈夫だから)
9. Think nothing of it
やや古風ですが、「何とも思っていませんよ」という丁寧な表現です。感謝されたときの返答としても使えます。
- A: Thank you so much for your help!(本当に助かりました!)
- B: Think nothing of it. I’m happy to help.(どういたしまして。喜んでお手伝いしますよ)
10. No harm done
「何も害はなかった」つまり「実害はないから大丈夫」という意味です。小さなミスに対して使うと効果的です。
- A: Sorry, I accidentally bumped into you.(すみません、ぶつかってしまって)
- B: No harm done!(全然大丈夫ですよ!)



「No harm done」は本当に便利な表現で、ちょっとしたトラブルのときにサッと使えるとスマートですよね。覚えておくと役立ちますよ!
まとめ:状況に応じて使い分けよう
今回紹介した10個のフレーズ、いかがでしたか?
「気にしないで」という日本語ひとつとっても、英語には様々な表現があるんです。相手との関係性や状況によって、適切な表現を選べるようになると、より自然で思いやりのあるコミュニケーションができるようになります。
まずは「Don’t worry about it」や「No worries」といった基本表現から使ってみて、徐々にバリエーションを増やしていくのがおすすめです!
日常会話の中で、ぜひ今日紹介したフレーズを試してみてくださいね。きっと相手も「この人、英語が自然だな」と感じてくれるはずですよ!
