こんにちは、Yukiです!
日常会話で「ちょっと待って!」って、めちゃくちゃよく使いますよね。電話中に誰かが話しかけてきたときや、考えをまとめたいとき、相手の話を一旦止めたいときなど、いろんな場面で必要になる表現です。
でも英語で「待って」と言いたいとき、「Wait!」だけだとちょっと強すぎることもあるんです。今日は、状況に応じて使い分けられる「待って」のフレーズを10個紹介していきます!
カジュアルな場面で使える「待って」
1. Wait a second / Wait a minute
これは「ちょっと待って」の定番表現です。友達や家族との会話で気軽に使えます。
- Wait a second, I need to grab my keys.(ちょっと待って、鍵を取ってくる)
- Wait a minute, what did you just say?(ちょっと待って、今何て言った?)
Yuki「second」も「minute」も実際の秒数や分数を意味するわけじゃなくて、「少しの間」という意味で使われるんです!
2. Hang on / Hold on
「ちょっと待ってて」というニュアンスで、特に電話や会話の途中でよく使われます。
- Hang on, I’m almost done.(ちょっと待って、もうすぐ終わるから)
- Hold on a sec, let me check.(ちょっと待って、確認させて)
3. Give me a sec
「sec」は「second」の略で、「ちょっと時間をちょうだい」という意味です。カジュアルでフレンドリーな表現ですね。
- Give me a sec, I need to think about it.(ちょっと待って、考えさせて)
- Give me a minute to finish this.(これを終わらせるのにちょっと時間ちょうだい)
丁寧に「待ってください」と伝える表現
4. Just a moment, please
ビジネスシーンや初対面の人に使える丁寧な表現です。お店やオフィスでもよく耳にします。
- Just a moment, please. I’ll check on that for you.(少々お待ちください。確認いたします)
- One moment, please.(少々お待ちください)
5. Could you wait a moment?
「Could you~?」を使うことで、相手に丁寧にお願いする形になります。
- Could you wait a moment? I need to finish this email.(ちょっと待っていただけますか?このメールを終わらせないといけないので)
- Could you hold on for a second?(少しお待ちいただけますか?)



僕もオーストラリアで働いていたとき、お客さんに対応するときはこの表現をよく使っていました。丁寧だけど堅すぎないので使いやすいんですよね!
相手の話を一旦止めたいとき
6. Hold on a second
これは相手の話を一旦止めて、自分の意見を言いたいときに使えます。
- Hold on a second, I don’t think that’s right.(ちょっと待って、それは違うと思う)
- Hold on, let me explain.(ちょっと待って、説明させて)
7. Wait, wait, wait!
「Wait」を繰り返すことで、「ちょっとちょっと!」という驚きや焦りのニュアンスが出ます。
- Wait, wait, wait! Are you saying you quit your job?(ちょっとちょっと!仕事辞めたって言ってるの?)
- Wait, wait! I didn’t agree to that!(待って待って!そんなこと同意してないよ!)
電話で使える「待って」
8. Can you hold, please?
電話で「保留にしてもらえますか?」と伝えるときの定番フレーズです。
- Can you hold, please? I’ll transfer you to the right department.(少々お待ちいただけますか?担当部署におつなぎします)
- Please hold while I look that up.(お調べしますので、少々お待ちください)
9. Bear with me
「もう少し我慢して待ってください」という意味で、時間がかかることを伝えるときに使います。
- Bear with me for a moment, this might take a while.(もう少しお待ちください、少し時間がかかるかもしれません)
- Bear with me, I’m still learning this system.(もう少し待ってください、このシステムをまだ勉強中なんです)



「bear」は「我慢する」という意味なので、相手に少し辛抱してもらうニュアンスがあります。丁寧で誠実な印象を与えられますよ!
10. I’ll be right with you
これは「すぐに対応します」という意味で、お店やオフィスでお客さんを待たせるときによく使われます。
- I’ll be right with you, just finishing up here.(すぐに伺います、こちらを終わらせるだけですので)
- I’ll be with you in just a moment.(すぐに対応いたします)
状況に応じて使い分けよう
「待って」という日本語ひとつをとっても、英語には本当にたくさんの表現がありますよね。大切なのは、誰に対して、どんな状況で使うかを考えることです。
友達との会話なら「Wait a sec」や「Hang on」でOKですし、ビジネスシーンやフォーマルな場面では「Just a moment, please」や「Could you wait a moment?」を使うと丁寧な印象になります。
また、相手の話を遮るときは少し注意が必要です。いきなり「Wait!」だけだと失礼に聞こえることもあるので、「Hold on a second」や「Sorry to interrupt, but…(話を遮ってごめんなさい、でも…)」のように、クッション言葉を添えると良いですよ。
まとめ
今日は「ちょっと待って」を英語で伝えるフレーズを10個紹介しました。どれも日常会話で本当によく使う表現ばかりです。
最初は「Wait a second」や「Hold on」のようなシンプルな表現から使い始めて、徐々にバリエーションを増やしていくといいと思います。状況に応じて使い分けられるようになると、より自然で丁寧なコミュニケーションができるようになりますよ!
ぜひ今日から、会話の中で意識して使ってみてくださいね。それでは、また次の記事でお会いしましょう!
