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英語で「頑張って!」はどう言う?応援・励ましの気持ちを伝えるフレーズ10選

こんにちは、Yukiです!

日本語で誰かを応援するとき、「頑張って!」って言いますよね。でも、これを英語でどう言えばいいか迷ったことはありませんか?実は英語には「頑張って」にぴったり対応する単語がないんです。

僕もオーストラリアで働いていたとき、同僚を励ましたいのに「Good luck」しか出てこなくて、「もっと他の言い方ないかな?」と思ったことがあります。今回は、シーンに応じて使い分けられる応援・励ましの英語フレーズを10個紹介していきますね!

目次

試験や面接前に使える応援フレーズ

1. Good luck!

まずは定番のGood luck!です。試験、面接、プレゼンテーションなど、これから何か大事なことに挑む人に対して使える万能フレーズですね。

  • Good luck on your exam!(試験頑張ってね!)
  • Good luck with the interview!(面接頑張って!)

カジュアルな場面ではGood luck!だけでもOKですし、もう少し丁寧に言いたいときはI wish you good luckと言うこともできますよ。

2. Break a leg!

これは直訳すると「脚を折れ!」という意味ですが、実は「頑張って!」「成功を祈ってるよ!」という応援の気持ちを表す慣用表現なんです。特に舞台やパフォーマンス、プレゼンテーションの前によく使われます。

  • Break a leg at your presentation!(プレゼン頑張ってね!)
  • You’re going to do great. Break a leg!(きっとうまくいくよ。頑張って!)
Yuki

「Break a leg」は元々、演劇の世界で「Good luck」と言うと逆に不運を招くという迷信から生まれた表現なんです。面白いですよね!

3. You’ve got this!

You’ve got this!は「あなたならできる!」「大丈夫、あなたなら問題ないよ!」というニュアンスの励ましフレーズです。相手の能力を信じている気持ちが伝わる、とても温かい表現ですね。

  • Don’t worry, you’ve got this!(心配しないで、あなたならできるよ!)
  • I know you’ve got this!(あなたなら絶対できるって分かってる!)

努力を続けている人への励ましフレーズ

4. Keep it up!

すでに努力している人、頑張っている人に対して「その調子で頑張って!」「続けて!」と励ますときに使うフレーズです。

  • You’re doing great! Keep it up!(すごくいいよ!その調子で!)
  • Keep it up! I’m proud of you.(その調子で頑張って!誇りに思うよ)

5. Hang in there!

Hang in there!は、困難な状況にある人に対して「踏ん張って!」「諦めないで!」と励ますフレーズです。hang inは「しがみつく」という意味で、そこから「耐え抜く」というニュアンスになります。

  • I know it’s tough, but hang in there!(大変だと思うけど、踏ん張って!)
  • Just hang in there a little longer.(もう少しだけ頑張って)

6. Don’t give up!

シンプルですが力強いDon’t give up!(諦めないで!)も、困難に直面している人への励ましによく使われます。

  • Don’t give up! You’re almost there!(諦めないで!もうすぐゴールだよ!)
  • Please don’t give up. I believe in you.(諦めないで。あなたを信じてるから)
Yuki

僕も英語学習で挫けそうになったとき、友人から「Don’t give up!」と言われて励まされたことがあります。シンプルだからこそ、心に響くんですよね。

スポーツや競技で使える応援フレーズ

7. Go for it!

Go for it!は「やってみて!」「挑戦して!」という意味で、何かに挑戦しようとしている人の背中を押すフレーズです。スポーツの試合中だけでなく、日常生活でも幅広く使えます。

  • Go for it! You can do it!(やってみて!あなたならできる!)
  • If you want to try, just go for it!(やってみたいなら、挑戦してみなよ!)

8. You can do it!

こちらも定番のYou can do it!(あなたならできる!)です。シンプルで力強く、あらゆる場面で使える万能フレーズですね。

  • Come on, you can do it!(さあ、あなたならできる!)
  • I know you can do it!(あなたならできるって分かってる!)

日常的な励ましフレーズ

9. I’m rooting for you!

root forは「応援する」という意味の熟語で、I’m rooting for you!「応援してるよ!」という気持ちを伝えるフレーズです。スポーツの試合だけでなく、試験や仕事など、あらゆる場面で使えます。

  • I’m rooting for you! Do your best!(応援してるよ!ベストを尽くしてね!)
  • We’re all rooting for you!(みんなで応援してるよ!)

10. I’m here for you.

最後はI’m here for you.(いつでもそばにいるよ/力になるよ)です。これは困難な状況にある人に対して、「いつでもサポートするよ」という気持ちを伝える温かいフレーズです。

  • Whatever happens, I’m here for you.(何があっても、私はあなたの味方だよ)
  • Remember, I’m always here for you.(忘れないで、いつでも力になるから)
Yuki

このフレーズは「頑張って」というより「支えてるよ」というニュアンスですが、とても心強い励ましの言葉になりますよ。

まとめ:シーンに合わせて使い分けよう

今回紹介した10のフレーズは、それぞれ微妙にニュアンスが違います。

  • 試験や面接前:Good luck! / Break a leg! / You’ve got this!
  • 努力を続けている人へ:Keep it up! / Hang in there! / Don’t give up!
  • 挑戦する人へ:Go for it! / You can do it!
  • 日常的な応援:I’m rooting for you! / I’m here for you.

日本語の「頑張って」は万能ですが、英語では状況や相手との関係性に応じて表現を使い分けるのがポイントです。最初は難しく感じるかもしれませんが、使っているうちに自然と身についてきますよ。

ぜひ今日から、誰かを励ますときにこれらのフレーズを使ってみてくださいね!

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この記事を書いた人

英語を学ぶために単身オーストラリアに勢いで渡豪。
英語を話すことで、世界中の多く人と出会い、価値観に触れられた経験から、英語の魅力をもっと多くの人に伝えたいと思い、ブログで英語を楽しくわかりやすく発信中。
TOEIC795。IELTSは模試で6.0。

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