こんにちは、Yukiです!
日本語では「お先に失礼します」って職場で毎日のように使いますよね。でも英語でこれに完全に対応する表現って実はないんです。僕もオーストラリアで働き始めたとき、何て言えばいいのか最初は戸惑いました。
今回は、退社や退席時に使える英語フレーズを場面別にご紹介します!
基本の退社フレーズ
まずは職場で定時に帰るときや、少し早めに退社するときに使える基本フレーズから見ていきましょう。
1. I’m heading out now.
「もう帰りますね」という意味で、最もカジュアルで自然な表現です。同僚に対して気軽に使えます。
例:I’m heading out now. See you tomorrow!
(もう帰りますね。また明日!)
2. I’m leaving for the day.
「今日はこれで失礼します」というニュアンス。「for the day」をつけることで「今日の仕事は終わり」という意味が明確になります。
Yuki僕の職場では、帰り際に “Have a good one!”(良い一日を!)って声をかけ合うのが定番でした。気軽な挨拶でいいんですよ!
3. I’m off now.
「もう行きますね」という意味の短くてシンプルな表現。「be off」は「出発する・去る」という意味でよく使われます。
早退・途中退席するときのフレーズ
予定より早く帰るときや、会議の途中で抜けるときは、少し丁寧に理由を添えると良いですね。
4. I need to leave early today.
「今日は早く帰らなければなりません」という直接的な表現。理由を説明する前置きとして使えます。
例:I need to leave early today. I have a doctor’s appointment.
(今日は早退します。病院の予約があるので。)
5. I have to take off early.
「早めに出発しなければならない」という意味。「take off」は「出発する」という意味の句動詞です。
6. Would it be okay if I left a bit early?
上司に許可を求めるときの丁寧な表現。「少し早く帰ってもよろしいでしょうか?」というニュアンスです。
会議や打ち合わせを途中で抜けるフレーズ
会議の最中に退席しなければならないときは、事前に伝えておくとスマートですよね。
7. I’m sorry, but I have to step out.
「申し訳ありませんが、退席しなければなりません」という意味。「step out」は「一時的に席を外す」という表現です。



会議の途中で抜けるときは、できれば会議が始まる前に “I might need to leave early”(早めに退出するかもしれません)と伝えておくと印象が良いですよ!
8. I’ll have to leave the meeting at 3.
「3時に会議を退出しなければなりません」と具体的な時間を伝える表現。事前に予定を共有するときに便利です。
9. Excuse me, I need to catch another meeting.
「すみません、次の会議があるので」という意味。「catch a meeting」で「会議に間に合うようにする」というニュアンスになります。
丁寧に挨拶して帰るフレーズ
10. I’ll be on my way. Have a great evening!
「それでは失礼します。良い夕方を!」という丁寧な表現。「be on one’s way」は「出発する」という意味の慣用句です。
場面別の使い分けポイント
退社時の英語フレーズは、相手との関係性と状況に応じて使い分けるのがコツです。
同僚に対して(カジュアル)
- I’m heading out now.
- I’m off now.
- See you tomorrow!
上司に対して(やや丁寧)
- I’m leaving for the day.
- Would it be okay if I left early?
- I’ll be on my way.
会議中(状況説明が必要)
- I’m sorry, but I have to step out.
- I need to catch another meeting.
- I’ll have to leave at 3.



英語圏の職場では、日本ほど「お先に失礼します」という儀礼的な挨拶は重視されません。シンプルに “See you!” や “Bye!” だけでも全然OKですよ!
まとめ
今回は退社・退席時に使える英語フレーズを10個ご紹介しました。
日本語の「お先に失礼します」のような決まり文句はありませんが、状況に応じて適切な表現を選べば大丈夫です。最初は「I’m heading out now」や「I’m leaving for the day」から始めてみてください。慣れてきたら、相手や場面に合わせてバリエーションを増やしていきましょう!
職場での英語コミュニケーション、ぜひ自信を持って使ってみてくださいね!
