こんにちは、Yukiです!
日本語の「やばい!」って本当に便利な言葉ですよね。良い意味でも悪い意味でも使えて、驚き、感動、困惑、いろんな感情を表現できます。実は英語にも、同じように状況に応じて様々なニュアンスで使えるスラング表現がたくさんあるんです!
今回は、ネイティブが日常会話でよく使う「やばい」に相当する英語表現を10個紹介します。僕もオーストラリアで生活していたとき、これらの表現を覚えてから会話がぐっと自然になった経験があります。ぜひ使ってみてくださいね!
ポジティブな「やばい!」を表す表現
1. That’s awesome!
「すごい!」「最高!」という意味で、良い意味での驚きや感動を表します。カジュアルな場面で頻繁に使われる定番表現です。
- A: I got tickets to the concert!(コンサートのチケット取れたよ!)
- B: That’s awesome!(やばい、すごいじゃん!)
2. That’s sick!
「sick」は本来「病気の」という意味ですが、スラングでは「超かっこいい」「めちゃくちゃいい」という意味になります。特に若者の間でよく使われます。
- Your new sneakers are sick!(その新しいスニーカー、やばいかっこいいね!)
Yuki「sick」は文脈によって意味が真逆になるので注意!会話の雰囲気で判断してくださいね。
3. That’s insane!
「insane」は「狂気の」という意味ですが、スラングでは「信じられないくらいすごい」という驚きを表します。
- The view from the top was insane!(頂上からの景色がやばかった!)
4. That’s dope!
「最高!」「イケてる!」という意味のスラング。主にアメリカの若者の間で使われます。
- That’s a dope idea!(それ、やばいいいアイデアだね!)
5. That’s lit!
「lit」は「火がついた」という意味から派生して、「めちゃくちゃ盛り上がってる」「最高に楽しい」という意味で使われます。パーティーやイベントの雰囲気を表すときによく使います。
- Last night’s party was lit!(昨日のパーティー、やばかった!)
ネガティブな「やばい!」を表す表現
6. Oh no!
シンプルですが、困った状況や悪いニュースに対する反応として頻繁に使われます。
- Oh no! I forgot my wallet!(やばい!財布忘れた!)



「Oh no!」は子供から大人まで誰でも使える安全な表現。困ったときの第一声にぴったりです!
7. That’s terrible!
「ひどい」「最悪だ」という意味で、悪い状況や残念なニュースに対する反応として使います。
- A: I failed the exam.(試験落ちちゃった)
- B: That’s terrible! I’m sorry to hear that.(それはやばいね。残念だったね)
8. This is bad.
直訳すると「これは悪い」ですが、「まずい状況だ」「やばいことになった」という意味で使われます。
- This is bad. We’re going to be late.(やばい。遅刻しそうだ)
9. I’m screwed!
「screw」は「ねじ」という意味ですが、スラングでは「困った状況に陥っている」「詰んだ」という意味になります。カジュアルな表現なので、フォーマルな場面では避けましょう。
- I’m screwed! The deadline is tomorrow and I haven’t started yet.(やばい!締め切り明日なのにまだ始めてない)
10. I’m in trouble.
「困った状況にいる」「問題を抱えている」という意味。「Oh no」よりも深刻な状況を表します。
- I’m in trouble. I lost my passport.(やばい。パスポートなくした)



スラング表現は親しい友人との会話では自然ですが、ビジネスシーンや目上の人との会話では控えめにしましょう!
まとめ
今回紹介した10個の表現を使えば、様々な「やばい!」の気持ちを英語で表現できるようになります。ポジティブな驚きには「awesome」や「sick」、ネガティブな困惑には「Oh no」や「I’m in trouble」といった具合に、状況に応じて使い分けてみてください。
スラング表現は生きた英語を学ぶ上でとても重要です。映画やドラマ、YouTubeなどでネイティブがどんな場面でこれらの表現を使っているか観察してみると、より自然な使い方が身につきますよ!
それでは、今日も楽しく英語学習を続けていきましょう!
