MENU

英語で「あいにく」「残念ながら」はどう言う?丁寧に断るフレーズ10選

こんにちは、Yukiです!

日本語で何かをお断りするとき、「あいにく」や「残念ながら」という言葉をよく使いますよね。これらの表現は、相手に配慮しながら否定的な情報を伝えるのにとても便利です。

でも、英語でこのニュアンスを伝えようとすると、意外と悩んでしまいませんか?僕もオーストラリアで働いていたとき、丁寧に断る表現を使い分けるのに苦労しました。

今回は、「あいにく」「残念ながら」を英語で表現するフレーズを10個紹介します!ビジネスシーンから日常会話まで、状況に応じて使い分けられるようになりましょう。

目次

1. Unfortunately(残念ながら)

最も一般的で汎用性の高い表現です。フォーマルな場面でもカジュアルな会話でも使えます。

例文:
Unfortunately, I can’t attend the meeting tomorrow.
(残念ながら、明日の会議には出席できません)

Unfortunately, we’re fully booked this weekend.
(あいにく、今週末は満室です)

Yuki

「Unfortunately」は文頭に置くのが基本ですが、文中でも使えますよ。「I unfortunately can’t help you」のように使うこともできます!

2. I’m afraid(恐れ入りますが/残念ながら)

丁寧で柔らかい印象を与える表現です。特にビジネスシーンでよく使われます。

例文:
I’m afraid that’s not possible.
(恐れ入りますが、それは不可能です)

I’m afraid we don’t have that item in stock.
(あいにく、その商品は在庫がございません)

「I’m afraid」の後には文が続くのが一般的で、相手に悪いニュースを伝えるときのクッション言葉として機能します。

3. Regrettably(遺憾ながら/残念ながら)

やや堅い表現で、フォーマルなビジネス文書やメールでよく使われます。

例文:
Regrettably, we must decline your offer.
(遺憾ながら、ご提案をお断りせざるを得ません)

Regrettably, the event has been cancelled due to bad weather.
(残念ながら、悪天候のためイベントは中止となりました)

4. Sadly(残念なことに)

「Unfortunately」よりも感情的なニュアンスがあり、本当に残念に思っている気持ちが伝わります。

例文:
Sadly, I won’t be able to make it to your party.
(残念ながら、あなたのパーティーには行けそうにありません)

Sadly, the restaurant is closed on Mondays.
(あいにく、そのレストランは月曜日が定休日です)

5. I regret to inform you that…(残念ながらお知らせしなければなりません)

非常にフォーマルな表現で、公式な通知や重要なお知らせに使われます。

例文:
I regret to inform you that your application has been rejected.
(残念ながら、あなたの応募は不採用となりましたことをお知らせいたします)

We regret to inform you that the service will be discontinued.
(残念ながら、このサービスは終了することをお知らせいたします)

ビジネスメールや正式な通知で悪いニュースを伝えるときの定型表現として覚えておくと便利です。

Yuki

「I regret to say that…」も同じように使えます。どちらも丁寧で真摯な印象を与えますよ。

6. To my regret(残念なことに)

個人的な残念な気持ちを強調する表現です。やや文語的で、書き言葉でよく見られます。

例文:
To my regret, I cannot accept your invitation.
(残念ながら、ご招待をお受けすることができません)

To my regret, the tickets were already sold out.
(残念なことに、チケットはすでに完売していました)

7. It’s a shame that…(残念ながら)

カジュアルな会話でよく使われる表現です。親しい間柄での残念な気持ちを伝えるのに適しています。

例文:
It’s a shame that you can’t come with us.
(あなたが一緒に来られないのは残念です)

It’s a shame that the weather is so bad today.
(今日はあいにくの天気ですね)

8. I wish I could, but…(そうしたいのですが)

断るときに使う柔らかい表現で、本当はやりたいけれどできないという気持ちを伝えられます。

例文:
I wish I could help you, but I’m too busy right now.
(お手伝いしたいのですが、今とても忙しくて)

I wish I could join you, but I have another commitment.
(参加したいのですが、あいにく別の予定がありまして)

9. As much as I’d like to…(そうしたいのはやまやまですが)

丁寧に断りたいときに使える表現で、相手への配慮が感じられます。

例文:
As much as I’d like to attend, I have a prior engagement.
(出席したいのはやまやまですが、先約がありまして)

As much as I’d like to say yes, I’m afraid I can’t.
(お受けしたいのですが、残念ながらできません)

Yuki

この表現は、相手への敬意を示しながら断れるので、ビジネスシーンでも重宝しますよ!

10. I’m sorry to say that…(申し訳ありませんが)

謝罪のニュアンスを含む表現で、相手に悪い知らせを伝えるときに使います。

例文:
I’m sorry to say that we can’t offer you the position.
(申し訳ありませんが、その職をお受けいただくことはできません)

I’m sorry to say that your request has been denied.
(残念ながら、ご要望にはお応えできません)

まとめ

今回は、「あいにく」「残念ながら」を表す英語フレーズを10個紹介しました。

状況や相手との関係性に応じて使い分けることで、より自然で丁寧なコミュニケーションができるようになります。

  • フォーマル:Regrettably, I regret to inform you that…
  • ビジネス:I’m afraid, Unfortunately
  • カジュアル:It’s a shame that…, Sadly
  • 断るとき:I wish I could, but…, As much as I’d like to…

これらの表現を使いこなせば、相手を傷つけずに丁寧に断ったり、悪いニュースを伝えたりすることができますよ。ぜひ実際の会話やメールで使ってみてくださいね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

英語を学ぶために単身オーストラリアに勢いで渡豪。
英語を話すことで、世界中の多く人と出会い、価値観に触れられた経験から、英語の魅力をもっと多くの人に伝えたいと思い、ブログで英語を楽しくわかりやすく発信中。
TOEIC795。IELTSは模試で6.0。

目次