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英語で「びっくりした!」はどう言う?驚きを表すリアクションフレーズ10選

こんにちは、Yukiです!

突然のサプライズや予想外の出来事に遭遇したとき、思わず「びっくりした!」って言いますよね。英語でもこういった驚きを表現する場面は日常的にたくさんあります。今回は、驚きのレベルや状況に応じて使い分けられる便利なフレーズを10個ご紹介します!

目次

軽い驚きを表すフレーズ

1. I’m surprised!

最もシンプルで使いやすい表現です。「驚いた!」という意味で、軽い驚きから中程度の驚きまで幅広く使える万能フレーズです。

例文:
I’m surprised you remembered my birthday!
(私の誕生日を覚えていてくれたなんて驚いた!)

2. That’s surprising!

「それは驚きだね!」という意味で、相手の話を聞いて驚いたときに使います。会話の中で自然に使える便利な表現です。

例文:
That’s surprising! I didn’t know you could speak French.
(それは驚き!フランス語が話せるなんて知らなかった。)

Yuki

「surprised」は形容詞、「surprising」は「驚かせるような」という意味の形容詞なので、使い分けに注意してくださいね!

3. Really?

「本当に?」という意味で、驚きや疑問を表す最もカジュアルな表現です。語尾を上げて発音することで驚きのニュアンスが強まります。

例文:
A: I won the lottery!(宝くじに当たったんだ!)
B: Really? That’s amazing!(本当に?すごいね!)

中程度の驚きを表すフレーズ

4. I can’t believe it!

「信じられない!」という意味で、予想外の出来事に対して使います。嬉しい驚きにも、困った驚きにも使える便利な表現です。

例文:
I can’t believe it! We’re going to Australia!
(信じられない!オーストラリアに行くんだ!)

5. No way!

「まさか!」「ありえない!」という意味のカジュアルな表現です。友人との会話でよく使われる、驚きと否定が混ざったリアクションです。

例文:
A: Tom is getting married next month.(トムが来月結婚するんだって。)
B: No way! I just saw him last week!(まさか!先週会ったばかりなのに!)

6. Are you serious?

「本気で言ってるの?」という意味で、相手の言ったことが信じられないときに使います。驚きと同時に確認のニュアンスも含まれています。

例文:
Are you serious? You quit your job without telling anyone?
(本気?誰にも言わずに仕事辞めたの?)

Yuki

僕もオーストラリアで友達からびっくりするような話を聞いたとき、この表現をよく使っていました!

強い驚きを表すフレーズ

7. I’m shocked!

「ショックを受けた!」という意味で、「surprised」よりも強い驚きや衝撃を表現します。良い意味でも悪い意味でも使えます。

例文:
I’m shocked that they broke up. They seemed so happy together.
(二人が別れたなんてショック。あんなに幸せそうだったのに。)

8. That’s unbelievable!

「信じられない!」という意味で、「I can’t believe it!」よりもさらに強い驚きを表現できます。ポジティブな文脈でもネガティブな文脈でも使える便利な表現です。

例文:
That’s unbelievable! You climbed Mount Fuji in one day?
(信じられない!富士山を1日で登ったの?)

9. You’re kidding!

「冗談でしょ!」という意味で、相手の言ったことが信じられないときに使います。驚きと疑いが混ざった、カジュアルなリアクションです。

例文:
You’re kidding! The concert was cancelled?
(冗談でしょ!コンサートが中止になったの?)

10. My heart skipped a beat!

「心臓が止まるかと思った!」という意味の慣用表現です。突然の驚きや恐怖で心臓がドキッとしたときに使います。少し大げさな表現なので、親しい間柄で使うのがおすすめです。

例文:
You scared me! My heart skipped a beat when you jumped out!
(びっくりさせないで!飛び出してきたとき心臓が止まるかと思ったよ!)

Yuki

驚きの表現は、声のトーンや表情と合わせて使うとより自然に伝わりますよ!

まとめ

今回は驚きを表す英語フレーズを10個ご紹介しました。軽い驚きから強い衝撃まで、状況に応じて使い分けられるようになると、英会話の表現力がぐっと広がります。

ポイントをおさらいすると:

  • 軽い驚き:I’m surprised、That’s surprising、Really?
  • 中程度の驚き:I can’t believe it、No way、Are you serious?
  • 強い驚き:I’m shocked、That’s unbelievable、You’re kidding、My heart skipped a beat

まずは「I’m surprised!」や「Really?」など使いやすいフレーズから実際の会話で使ってみてください。自然に口から出るようになれば、英語でのリアクションがどんどん豊かになっていきますよ!

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この記事を書いた人

英語を学ぶために単身オーストラリアに勢いで渡豪。
英語を話すことで、世界中の多く人と出会い、価値観に触れられた経験から、英語の魅力をもっと多くの人に伝えたいと思い、ブログで英語を楽しくわかりやすく発信中。
TOEIC795。IELTSは模試で6.0。

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