こんにちは、Yukiです!
日本語で「まさか!」って、すごく便利な言葉ですよね。予想外のニュースを聞いたときや、信じられないことが起きたとき、思わず口から出てしまう言葉です。
でも英語でこの「まさか!」を表現しようとすると、意外と迷いませんか?実は英語には驚きの度合いや状況によって使い分けられる表現がたくさんあるんです。
今回は、驚きや意外性を表す英語フレーズを10個紹介していきます!
軽い驚きを表すフレーズ
1. No way!
最もカジュアルで使いやすい表現がNo way!です。「まさか!」「嘘でしょ!」というニュアンスで、友達との会話でよく使われます。
例文:
A: I got promoted!(昇進したんだ!)
B: No way! That’s awesome!(まさか!すごいじゃん!)
Yuki僕もオーストラリアで一番よく聞いた表現です。カジュアルな場面でどんどん使ってみてください!
2. Really?
シンプルですが、Really?も「まさか!」「本当に?」という驚きを表せます。イントネーションを上げることで驚きの度合いを調整できるのがポイントです。
例文:
A: They’re getting married next month.(来月結婚するんだって)
B: Really? That’s so sudden!(まさか!急だね!)
3. Are you serious?
Are you serious?は「本気で言ってるの?」という意味で、少し疑いを含んだ驚きを表現できます。
例文:
A: I’m thinking of quitting my job.(仕事辞めようと思ってるんだ)
B: Are you serious? What happened?(まさか!何があったの?)
強い驚きを表すフレーズ
4. You’re kidding!
「冗談でしょ!」という意味のYou’re kidding!は、信じられないような驚きを表現するときに使います。You must be kidding!とも言えます。
例文:
A: I won the lottery!(宝くじが当たったんだ!)
B: You’re kidding! How much?(まさか!いくら?)
5. I can’t believe it!
I can’t believe it!は「信じられない!」という意味で、良い驚きにも悪い驚きにも使える万能フレーズです。
例文:
A: The concert was cancelled.(コンサートが中止になったんだ)
B: I can’t believe it! I’ve been waiting for months!(まさか!何ヶ月も待ってたのに!)



この表現は本当によく使います。驚きの気持ちをストレートに伝えられる便利なフレーズですよ!
6. That’s unbelievable!
That’s unbelievable!は「信じられない!」という意味で、I can’t believe it!よりもやや強い驚きを表現できます。
例文:
A: She climbed Mount Everest.(彼女、エベレストに登ったんだって)
B: That’s unbelievable! She’s amazing!(まさか!すごすぎる!)
ショックや驚愕を表すフレーズ
7. No! / Oh no!
悪いニュースに対する驚きやショックを表すときは、シンプルにNo!やOh no!が効果的です。
例文:
A: I lost my wallet.(財布をなくしちゃった)
B: Oh no! Where did you lose it?(まさか!どこでなくしたの?)
8. That can’t be true!
That can’t be true!は「そんなはずがない!」という意味で、信じたくない気持ちを含んだ驚きを表現します。
例文:
A: The company is going bankrupt.(会社が倒産するらしい)
B: That can’t be true! We just had a good quarter!(まさか!この前好調だったのに!)
丁寧な驚きを表すフレーズ
9. Is that so?
ビジネスシーンや目上の人との会話では、Is that so?という丁寧な表現が使えます。「そうなんですか?」というニュアンスです。
例文:
A: The project deadline has been moved up.(プロジェクトの締め切りが早まりました)
B: Is that so? We’ll need to adjust our schedule.(そうなんですか?スケジュールを調整する必要がありますね)
10. I’m surprised to hear that.
I’m surprised to hear that.は「それを聞いて驚きました」という意味で、フォーマルな場面でも使える丁寧な表現です。
例文:
A: Mr. Smith resigned yesterday.(スミスさんが昨日辞職されました)
B: I’m surprised to hear that. He seemed happy here.(それは驚きました。ここで満足されているように見えたのに)



ビジネスメールなどでも使える表現なので、覚えておくと便利ですよ!
まとめ:状況に応じて使い分けよう
今回紹介した10個のフレーズは、驚きの度合いや場面によって使い分けることができます。
- カジュアルな驚き:No way! / Really? / Are you serious?
- 強い驚き:You’re kidding! / I can’t believe it! / That’s unbelievable!
- ショック:No! / Oh no! / That can’t be true!
- 丁寧な驚き:Is that so? / I’m surprised to hear that.
まずは友達との会話でNo way!やReally?から使ってみてください。自然に口から出るようになれば、英会話がもっと楽しくなりますよ!
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!
