こんにちは、Yukiです!
日本語で毎日のように使う「お疲れ様」という言葉。職場でも、友達との別れ際でも、本当によく使いますよね。でも、これを英語で言おうとすると「あれ?何て言えばいいんだろう?」と困った経験はありませんか?
実は、英語には「お疲れ様」にぴったり対応する単語はありません。でも安心してください!シーンに応じて使える便利な表現がたくさんあるんです。今回は、状況別に使える「お疲れ様」の英語表現を紹介していきますね。
仕事終わりに使える「お疲れ様」
Good job! / Great work!
仕事を終えた同僚や部下に対して使える定番フレーズです。「よくやった!」「お疲れ様!」というニュアンスで、相手の仕事ぶりをねぎらう表現になります。
- Good job today!(今日もお疲れ様!)
- Great work on the presentation!(プレゼンお疲れ様でした!)
Yuki僕もオーストラリアの職場で、上司からよく”Good job!”って声をかけられました。シンプルだけど嬉しい言葉ですよね!
Have a good evening / Have a great weekend
退社時の挨拶として使えるフレーズです。「良い夜を」「良い週末を」という意味で、日本語の「お疲れ様でした」に近い使い方ができます。
- Have a good evening!(お疲れ様です、良い夜を!)
- Have a great weekend!(良い週末を!)
カジュアルな場面での「お疲れ様」
Thanks for your hard work
これは「頑張ってくれてありがとう」という意味で、友達やチームメイトに対して使える表現です。感謝の気持ちを込めた「お疲れ様」というニュアンスですね。
- Thanks for your hard work today!(今日は頑張ってくれてありがとう!)
- Thanks for all your hard work!(本当にお疲れ様でした!)
You must be tired
直訳すると「疲れているでしょう」ですが、相手を気遣う「お疲れ様」として使えます。特に大変な作業を終えた人に対して使うと、労いの気持ちが伝わります。
- You must be tired after that long meeting.(長い会議の後で疲れたでしょう)
- You must be exhausted!(本当にお疲れ様!)



“exhausted”は”tired”よりも「すごく疲れた」という強い表現です。相手が本当に大変そうなときに使ってみてください!
メールやチャットで使える表現
Thank you for your effort
ビジネスメールでよく使われる表現です。「ご尽力ありがとうございます」というフォーマルなニュアンスで、目上の人にも使えます。
- Thank you for your effort on this project.(このプロジェクトへのご尽力ありがとうございます)
- I appreciate your effort.(お疲れ様です、感謝しています)
Well done!
「よくやった!」という意味で、成果を出した相手に対して使います。チャットやメールで気軽に使える表現ですね。
- Well done on finishing the report!(レポート完成お疲れ様!)
- Well done, everyone!(みんなお疲れ様でした!)
スポーツや趣味の場面で
Good game! / Nice work out there!
スポーツの試合後や練習後に使える表現です。「お疲れ様、いい試合だったね!」というニュアンスになります。
- Good game, guys!(みんなお疲れ様!)
- Nice work out there!(お疲れ様、よく頑張ったね!)



オーストラリアでサッカーをしていたとき、試合後は必ず”Good game!”って言い合っていました。スポーツマンシップを感じられる素敵な習慣ですよね!
まとめ:状況に応じて使い分けよう
いかがでしたか?「お疲れ様」という一言も、英語ではシーンによって様々な表現があることがわかりましたね。
ポイントをまとめると:
- 仕事終わり:Good job! / Have a good evening
- カジュアル:Thanks for your hard work / You must be tired
- メール・フォーマル:Thank you for your effort / Well done
- スポーツ:Good game! / Nice work out there!
最初は使い分けが難しく感じるかもしれませんが、実際に使っていくうちに自然と身についていきます。まずは職場や友達との会話で、一つずつ試してみてください!
英語には「お疲れ様」という万能な言葉はありませんが、その分、相手や状況に合わせた細やかな表現ができるんです。ぜひ今日から使ってみてくださいね!


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