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英語の句動詞(Phrasal Verbs)をマスターしよう!ネイティブがよく使う基本表現10選

こんにちは、Yukiです!

英語を勉強していると、「give up」や「look for」といった表現をよく見かけますよね。これらは句動詞(Phrasal Verbs)と呼ばれ、動詞と前置詞や副詞を組み合わせることで、元の動詞とは違う意味を持つようになります。

僕もオーストラリアで働いていたとき、ネイティブの同僚が句動詞を本当によく使っていて、最初は「え、その組み合わせでそんな意味になるの?」と驚いたものです。でも、よく使われる句動詞を覚えておくと、会話がぐっと自然になるんですよね!

今回は、日常会話でネイティブがよく使う基本的な句動詞を10個紹介します。これらを使いこなせるようになれば、英語がもっと自然に聞こえるようになりますよ!

目次

句動詞(Phrasal Verbs)とは?

句動詞は、動詞+前置詞(または副詞)の組み合わせで、元の動詞とは異なる意味を持つ表現です。例えば、「give」は「与える」という意味ですが、「give up」になると「諦める」という全く違う意味になります。

Yuki

句動詞は丸ごと覚えるのがコツです。元の動詞の意味から推測できないことも多いので、フレーズとして頭に入れましょう!

日常会話でよく使う句動詞10選

1. give up(諦める、やめる)

何かを続けることを諦める、やめるという意味です。

  • Don’t give up! You can do it!(諦めないで!君ならできるよ!)
  • I gave up smoking last year.(去年タバコをやめました)

2. look for(探す)

何かを探しているときに使います。「search for」よりもカジュアルな表現です。

  • I’m looking for my keys. Have you seen them?(鍵を探してるんだけど、見なかった?)
  • She’s looking for a new job.(彼女は新しい仕事を探しています)

3. turn on / turn off(つける/消す)

電気やテレビ、エアコンなどのスイッチを入れる/切るときに使います。

  • Could you turn on the light, please?(電気をつけてもらえますか?)
  • Don’t forget to turn off the TV before you go to bed.(寝る前にテレビを消すのを忘れないでね)

4. wake up(目を覚ます、起きる)

眠りから目覚めるという意味です。自分が起きる場合も、誰かを起こす場合も使えます。

  • I usually wake up at 7 a.m.(いつも朝7時に起きます)
  • Can you wake me up at 6 tomorrow?(明日6時に起こしてくれる?)

5. get up(起き上がる、起床する)

「wake up」と似ていますが、こちらはベッドから実際に起き上がることを指します。

  • I woke up at 6, but I didn’t get up until 7.(6時に目は覚めたけど、7時まで起きなかった)
  • What time do you usually get up?(いつも何時に起きますか?)
Yuki

「wake up」は目覚める、「get up」は起き上がる、という微妙な違いがあるんです。使い分けられるとネイティブっぽいですよ!

6. take off(脱ぐ、離陸する)

服や靴などを脱ぐという意味と、飛行機が離陸するという意味があります。

  • Please take off your shoes before entering.(入る前に靴を脱いでください)
  • The plane will take off in 10 minutes.(飛行機は10分後に離陸します)

7. put on(着る、身につける)

服や靴、アクセサリーなどを身につける動作を表します。「wear」は着ている状態ですが、「put on」は着る動作です。

  • It’s cold outside. Put on your jacket.(外は寒いよ。ジャケットを着て)
  • She put on her makeup before going out.(彼女は出かける前に化粧をした)

8. find out(見つける、わかる)

情報や真実などを調べて知る、発見するという意味です。

  • I need to find out what time the store closes.(お店が何時に閉まるか調べないと)
  • Did you find out who took my pen?(誰が僕のペンを取ったかわかった?)

9. come back(戻ってくる、帰ってくる)

元の場所に戻るという意味です。「return」と同じような意味ですが、よりカジュアルです。

  • What time will you come back?(何時に戻りますか?)
  • I’ll come back to Japan next year.(来年日本に戻ります)

10. go on(続ける、起こる)

何かを続ける、または何かが起こっているという意味で使われます。

  • Please go on. I’m listening.(続けてください。聞いていますよ)
  • What’s going on here?(ここで何が起こっているの?)
Yuki

「What’s going on?」は「どうしたの?」「何があったの?」という意味で、日常会話で本当によく使われます!

句動詞を使いこなすコツ

1. 文脈で覚える

句動詞は単語帳で単独で覚えるより、例文と一緒に覚える方が記憶に残りやすいです。実際の使用場面をイメージしながら覚えましょう。

2. 同じ動詞の句動詞をまとめて覚える

「turn on / turn off / turn up / turn down」のように、同じ動詞を使った句動詞をグループで覚えると効率的です。

3. 日常生活で使ってみる

覚えた句動詞は、独り言でもいいので実際に口に出して使ってみることが大切です。「I need to wake up early tomorrow.」のように、日常の行動を英語で言ってみましょう。

4. ドラマや映画で耳を慣らす

ネイティブは日常会話で句動詞を頻繁に使います。英語のドラマや映画を見ることで、自然な使い方が身につきますよ。

まとめ

今回紹介した10個の句動詞は、どれも日常会話で本当によく使われる基本的なものばかりです。最初は少し覚えにくいかもしれませんが、繰り返し使っているうちに自然と口から出てくるようになります。

句動詞を使いこなせるようになると、英語がぐっとネイティブらしくなりますよ。まずはこの10個から、ぜひ日常生活で使ってみてくださいね!

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この記事を書いた人

英語を学ぶために単身オーストラリアに勢いで渡豪。
英語を話すことで、世界中の多く人と出会い、価値観に触れられた経験から、英語の魅力をもっと多くの人に伝えたいと思い、ブログで英語を楽しくわかりやすく発信中。
TOEIC795。IELTSは模試で6.0。

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