こんにちは、Yukiです!
日本語で「どうでもいい」って、けっこう色々な場面で使いますよね。興味がないとき、気にしないとき、諦めたとき…。実は英語でも同じように、状況に応じていくつかの表現を使い分けるんです。
今回は、「どうでもいい」を英語で伝えるフレーズを10個紹介します!ネイティブが日常会話でよく使う表現ばかりなので、ぜひ覚えて使ってみてくださいね。
1. I don’t care(気にしない・どうでもいい)
最もシンプルで汎用性の高い表現です。興味がない、こだわりがないという気持ちを表します。
- A: Which movie do you want to watch?(どの映画が見たい?)
- B: I don’t care. You choose.(どうでもいいよ。君が選んで)
Yukiカジュアルな場面でよく使われる表現です。ただし、言い方によっては冷たく聞こえることもあるので注意してくださいね。
2. I don’t mind(どちらでもいい)
I don’t careよりも柔らかく、「どちらでも構わない」というニュアンスです。相手に選択を委ねるときに便利です。
- A: Do you mind if we leave early?(早く出発してもいい?)
- B: I don’t mind at all.(全然どうでもいいよ)
3. Whatever(何でもいい)
若者がよく使うカジュアルな表現。「何でもいい」「好きにして」という意味ですが、言い方によっては投げやりに聞こえることもあります。
- A: What do you want for dinner?(夕食何がいい?)
- B: Whatever. I’m not hungry.(何でもいい。お腹空いてないし)
4. It doesn’t matter(重要じゃない)
「それは重要じゃない」「問題ない」という意味。相手を安心させるニュアンスもあります。
- A: Sorry, I forgot to bring the document.(ごめん、書類持ってくるの忘れた)
- B: It doesn’t matter. We can check it later.(どうでもいいよ。後で確認できるから)



僕もオーストラリアで働いていたとき、この表現にはよく助けられました。ミスしたときに「It doesn’t matter」って言ってもらえると、ホッとしますよね。
5. I couldn’t care less(全く興味ない)
「これ以上気にしようがない」=「全く興味がない」という強い表現です。かなり直接的なので、使う場面には注意が必要です。
- A: Did you hear about the celebrity gossip?(あの芸能人のゴシップ聞いた?)
- B: I couldn’t care less.(全くどうでもいい)
※アメリカでは「I could care less」という形も使われますが、文法的には「couldn’t」が正しいとされています。
6. It’s all the same to me(私にとっては同じこと)
「どちらを選んでも同じ」「どっちでもいい」という意味。丁寧で中立的な表現です。
- A: Should we meet at 2 or 3?(2時と3時、どっちがいい?)
- B: It’s all the same to me.(私はどっちでもいいよ)
7. I’m not bothered(気にしてない)
イギリス英語でよく使われる表現。「悩まされていない」=「どうでもいい」というニュアンスです。
- A: Are you upset about the change?(変更のこと怒ってる?)
- B: No, I’m not bothered.(いや、どうでもいいよ)
8. Who cares?(誰が気にする?)
反語的な表現で、「誰も気にしない」=「どうでもいい」という意味。カジュアルな会話で使われます。
- A: What will people think?(みんな何て思うかな?)
- B: Who cares? Just do what you want.(どうでもいいじゃん。好きにしなよ)



友達同士の会話でよく出てくる表現です。励ましのニュアンスで使われることも多いですよ。
9. It’s no big deal(大したことじゃない)
「大したことじゃない」「気にすることない」という意味。相手を慰めたり、自分のミスを軽く扱うときに使います。
- A: I’m really sorry I’m late.(遅れて本当にごめん)
- B: It’s no big deal. Don’t worry about it.(どうでもいいよ。気にしないで)
10. Never mind(気にしないで)
「気にしないで」「忘れて」という意味。話を打ち切るときや、相手に気を使わせたくないときに使います。
- A: What did you say?(何て言った?)
- B: Never mind. It’s not important.(いや、どうでもいいことだよ)
まとめ
「どうでもいい」という日本語も、英語では状況に応じて様々な表現があるんですね。I don’t careやwhateverはカジュアルで日常的、it doesn’t matterは相手を安心させるとき、I couldn’t care lessは強い無関心を示すときなど、使い分けが大切です。
最初はI don’t mindやit doesn’t matterあたりから使ってみるのがおすすめです。柔らかい表現なので、どんな場面でも使いやすいですよ!
ぜひ実際の会話で試してみてくださいね。それでは、また次の記事でお会いしましょう!
