こんにちは、Yukiです!
日本語で「どうしよう…」って、困ったときや迷ったときによく使いますよね。でも英語でこの気持ちを伝えようとすると、意外と言葉に詰まってしまうことありませんか?
実は英語には「どうしよう」に相当する表現がたくさんあって、状況や感情のニュアンスによって使い分けるんです。今回は、迷いや困惑を表すときに使える便利なフレーズを10個紹介していきます!
1. What should I do?
まずは最もストレートな表現から。What should I do?は「私はどうすればいいの?」という意味で、アドバイスを求めるニュアンスが強い表現です。
例文:
I lost my wallet. What should I do?
(財布をなくしちゃった。どうしよう?)
困った状況で誰かに相談するときに使いやすいフレーズですね。
2. What am I going to do?
What am I going to do?は、未来のことについて「これからどうしよう」と悩むときに使います。より切迫した感じや、焦りの気持ちが込められています。
例文:
The deadline is tomorrow and I haven’t finished yet. What am I going to do?
(締め切りは明日なのにまだ終わってない。どうしよう?)
Yuki僕もオーストラリアで仕事の締め切りに追われたとき、この表現をよく使ってました!焦りが伝わる表現なんですよね。
3. I don’t know what to do.
I don’t know what to do.は「何をすればいいかわからない」という意味。途方に暮れている状態を表現するときにぴったりです。
例文:
My computer crashed and I don’t know what to do.
(パソコンがクラッシュしちゃって、どうしたらいいかわからない。)
4. I’m not sure what to do.
I’m not sure what to do.は、「どうすればいいか確信が持てない」というニュアンス。迷いや躊躇の気持ちを表します。
例文:
Should I accept the job offer? I’m not sure what to do.
(その仕事のオファーを受けるべきかな?どうしようか迷ってる。)
「I don’t know」よりも少しソフトな印象になりますよ。
5. Oh no! / Oh my god!
困ったことが起きた瞬間の「どうしよう!」という感嘆は、Oh no!やOh my god!で表現できます。驚きや焦りの感情をストレートに表現する言い方です。
例文:
Oh no! I left my phone on the train!
(やばい!電車にスマホ置いてきちゃった!)



咄嗟に出る言葉なので、感情を込めて言うのがポイントです!
6. I’m in trouble.
I’m in trouble.は「困ったことになった」という意味。問題に直面している状況を伝えるときに使います。
例文:
I’m in trouble. I forgot about the meeting.
(まずいことになった。会議のこと忘れてた。)
7. What now?
What now?は「さあどうする?」「今度は何?」という意味。次々と問題が起きたときの困惑や諦めのニュアンスも含まれます。
例文:
First the car broke down, now it’s raining. What now?
(まず車が故障して、今度は雨。どうしよう…。)
8. I’m stuck.
I’m stuck.は「行き詰まった」「どうにもならない」という意味。解決策が見つからず身動きが取れない状態を表します。
例文:
I’m stuck on this math problem. I don’t know how to solve it.
(この数学の問題で詰まってる。どう解けばいいかわからない。)
9. This is a problem.
This is a problem.は「これは困ったな」という意味。問題の存在を認識して、どうしようかと考えているニュアンスです。
例文:
The store is closed. This is a problem.
(お店が閉まってる。これは困ったな。)



ちょっと冷静に状況を分析しているような雰囲気がありますね。焦りよりも「さてどうしたものか」という感じです。
10. I can’t decide.
I can’t decide.は「決められない」という意味。選択肢がいくつかあって迷っている状況を表します。
例文:
Should I go to the party or stay home? I can’t decide.
(パーティーに行くか家にいるか、どうしよう。決められない。)
まとめ:状況に応じて使い分けよう
「どうしよう」という日本語ひとつでも、英語では状況や感情によってさまざまな表現があります。
- アドバイスを求めるなら → What should I do?
- 焦っているなら → What am I going to do?
- 途方に暮れているなら → I don’t know what to do.
- 咄嗟の驚きなら → Oh no!
- 迷っているなら → I can’t decide.
それぞれのニュアンスの違いを意識して使い分けられるようになると、より自然な英語表現ができるようになりますよ!
まずは自分がよく使いそうなシチュエーションのフレーズから覚えて、実際の会話で使ってみてくださいね。
