こんにちは、Yukiです!
「あー、めんどくさい…」って思うこと、ありますよね。朝起きるのがめんどくさい、宿題がめんどくさい、手続きがめんどくさい…日本語では気軽に使える「めんどくさい」ですが、英語ではどう表現すればいいのでしょうか?
実は英語には、状況やニュアンスによって使い分けられる「めんどくさい」の表現がたくさんあるんです。今回は、日常会話で使える便利なフレーズを10個ご紹介します!
カジュアルに使える「めんどくさい」表現
1. I can’t be bothered
イギリス英語でよく使われる表現で、「やる気が起きない」「わざわざやりたくない」というニュアンスです。
- I can’t be bothered to cook tonight.(今夜は料理するのめんどくさい)
- I can’t be bothered with all this paperwork.(この書類仕事、めんどくさくてやってられない)
Yuki僕もオーストラリアにいたとき、この表現をよく耳にしました!友達との会話で気軽に使えますよ。
2. It’s a hassle
hassleは「面倒なこと」「手間」という意味の名詞です。手続きや作業が煩わしいときに使える便利な表現です。
- Renewing my driver’s license is such a hassle.(免許の更新、本当にめんどくさい)
- It’s too much of a hassle to set up.(セットアップするのがめんどくさすぎる)
3. I can’t be arsed
これもイギリス英語のスラングで、I can’t be botheredよりもさらにカジュアルです。親しい友人との会話で使われますが、少し下品な表現なので使う相手には注意が必要です。
- I can’t be arsed to go out tonight.(今夜出かけるのめんどくさい)
4. It’s too much trouble
troubleは「面倒」「手間」という意味。努力や時間がかかりすぎて割に合わないというニュアンスです。
- It’s too much trouble to explain.(説明するのがめんどくさい)
- Going all the way there is too much trouble.(わざわざそこまで行くのはめんどくさい)
ビジネスシーンでも使える丁寧な表現
5. It’s inconvenient
inconvenientは「不便な」「都合が悪い」という意味で、ビジネスシーンでも使える丁寧な表現です。
- The new system is quite inconvenient.(新しいシステムはかなり面倒です)
- This process is inconvenient for customers.(この手続きはお客様にとって面倒です)



職場で「めんどくさい」と言いたいときは、この表現が安全ですよ!
6. It’s time-consuming
「時間がかかる」「手間がかかる」という意味で、ビジネスでもよく使われます。
- This task is very time-consuming.(この作業はとても手間がかかります)
- Manual data entry is time-consuming.(手入力でのデータ入力は面倒です)
状況別の「めんどくさい」表現
7. It’s a pain
painは本来「痛み」という意味ですが、「面倒なこと」「うんざりすること」という意味でもよく使われます。
- Commuting every day is such a pain.(毎日通勤するのめんどくさい)
- Dealing with customer complaints is a pain.(クレーム対応はめんどくさい)
さらにカジュアルにIt’s a pain in the neck(首の痛み=厄介なこと)という表現もあります。
8. I don’t feel like it
「その気にならない」「やる気が出ない」という意味で、めんどくさくてやりたくない気持ちを表現できます。
- I don’t feel like doing homework right now.(今は宿題やる気がしない)
- I don’t feel like going to the gym today.(今日はジムに行くのめんどくさい)
9. It’s tedious
tediousは「退屈で面倒な」「単調でうんざりする」という意味です。少しフォーマルな響きがあります。
- This job is so tedious.(この仕事、本当に面倒で退屈)
- Filling out these forms is tedious.(これらのフォームに記入するのは面倒だ)
10. I’m too lazy to ~
lazyは「怠惰な」「面倒くさがりな」という意味。自分が怠けているという自虐的なニュアンスで使います。
- I’m too lazy to clean my room.(部屋を掃除するのめんどくさい)
- I’m too lazy to walk there.(歩いて行くのめんどくさい)



この表現は親しい友人との会話向けです。自分のことを軽く笑いながら言う感じですね!
まとめ:状況に応じて使い分けよう
今回紹介した「めんどくさい」の英語表現、いかがでしたか?
カジュアルな会話ではI can’t be botheredやIt’s a pain、ビジネスシーンではinconvenientやtime-consumingといったように、場面や相手によって使い分けることが大切です。
日本語の「めんどくさい」は便利な言葉ですが、英語では状況やニュアンスによって表現が変わるんですね。最初は難しく感じるかもしれませんが、実際に使ってみることで自然と身についていきますよ。
ぜひ日常会話で試してみてください!
