こんにちは、Yukiです!
海外旅行の楽しみの一つといえば、やっぱりショッピングですよね!でも「英語で店員さんと話すのが不安…」「試着したいけど何て言えばいいの?」と心配になる方も多いのではないでしょうか。
僕もオーストラリアで最初にお店に入ったとき、店員さんに話しかけられて緊張したのを覚えています。でも、基本的なフレーズさえ押さえておけば、ショッピングはぐっと楽しくなりますよ!
今回は、海外での買い物で使える実践的な英語フレーズを、シーン別に紹介していきます。
入店時によく聞かれるフレーズと返答
お店に入ると、店員さんから声をかけられることがよくあります。まずはこの定番フレーズを覚えておきましょう。
店員さんからの声かけ
- “Can I help you?”(何かお探しですか?)
- “Are you looking for anything in particular?”(何か特定のものをお探しですか?)
- “Let me know if you need any help.”(何かあれば声をかけてください)
返答の仕方
見ているだけの場合:
- “I’m just looking, thanks.”(見ているだけです、ありがとうございます)
- “I’m just browsing.”(ちょっと見ているだけです)
探しているものがある場合:
- “I’m looking for a T-shirt.”(Tシャツを探しています)
- “Do you have this in a different color?”(これの別の色はありますか?)
Yuki“Just looking”は定番フレーズですが、本当に何か探しているなら遠慮せずに聞いてみましょう!店員さんは助けてくれるために声をかけているので、気軽に質問してOKですよ。
サイズや色を尋ねるフレーズ
気になる商品を見つけたら、サイズや色について聞いてみましょう。
サイズを尋ねる
- “Do you have this in a size medium?”(これのMサイズはありますか?)
- “What sizes do you have?”(どんなサイズがありますか?)
- “Do you have a smaller/larger size?”(もっと小さい/大きいサイズはありますか?)
色を尋ねる
- “Does this come in other colors?”(これは他の色もありますか?)
- “Do you have this in black?”(これの黒はありますか?)
- “What colors are available?”(何色がありますか?)
“Do you have~?”は買い物で最も使える万能フレーズです。サイズ、色、在庫確認など、あらゆる場面で使えますよ!
試着したいときのフレーズ
服や靴を買うときは、試着が欠かせませんよね。試着室の場所を聞いたり、試着の許可を得るフレーズを覚えておきましょう。
試着をお願いする
- “Can I try this on?”(これを試着してもいいですか?)
- “Where is the fitting room?”(試着室はどこですか?)
- “May I try these on?”(これらを試着してもいいですか?)
試着後の感想を伝える
- “It fits perfectly!”(ぴったりです!)
- “It’s a bit tight/loose.”(少しきつい/ゆるいです)
- “Do you have a bigger/smaller size?”(もっと大きい/小さいサイズはありますか?)
- “I’ll take it.”(これにします)
- “I’ll think about it.”(考えます)



試着後に買わない場合でも、”Thank you”と一言添えるだけで印象が良くなります。無理に買う必要はないので、気軽に試着してみてくださいね!
値段を尋ねる・値引き交渉のフレーズ
値段がわからないときや、市場などで値引き交渉をしたいときに使えるフレーズです。
値段を尋ねる
- “How much is this?”(これはいくらですか?)
- “What’s the price?”(値段はいくらですか?)
- “How much are these?”(これらはいくらですか?)
値引き交渉(市場やフリーマーケットなど)
- “Can you give me a discount?”(割引してもらえますか?)
- “Is this your best price?”(これが最安値ですか?)
- “Can you do $20?”(20ドルにしてもらえますか?)
- “I’ll take two if you give me a discount.”(割引してくれたら2つ買います)
値引き交渉は文化によって異なるので注意が必要です。デパートやチェーン店では基本的に値引きはできませんが、市場や個人商店では交渉できることもありますよ。
支払い時に使えるフレーズ
レジでの支払い時に役立つフレーズを見ていきましょう。
支払い方法を伝える
- “Can I pay by card?”(カードで払えますか?)
- “Do you accept credit cards?”(クレジットカードは使えますか?)
- “I’ll pay in cash.”(現金で払います)
- “Can I use contactless payment?”(タッチ決済は使えますか?)
領収書やレシートについて
- “Can I have a receipt, please?”(レシートをもらえますか?)
- “Could you put this in a bag?”(袋に入れてもらえますか?)
- “Do I need to pay for the bag?”(袋は有料ですか?)
免税手続き
- “Can I get a tax refund?”(免税手続きはできますか?)
- “Is this tax-free?”(これは免税対象ですか?)
- “Where can I get a tax refund form?”(免税手続きの用紙はどこでもらえますか?)



海外では袋が有料の国も多いので、エコバッグを持っていくと便利ですよ。”I have my own bag”と言えばスマートです!
返品・交換したいときのフレーズ
サイズが合わなかったり、不良品だった場合の返品・交換に使えるフレーズです。
- “I’d like to return this.”(これを返品したいのですが)
- “Can I exchange this for a different size?”(これを別のサイズに交換できますか?)
- “This is defective.”(これは不良品です)
- “Do you have a return policy?”(返品規定はありますか?)
- “I have the receipt.”(レシートを持っています)
返品・交換のルールは店や国によって大きく異なるので、購入時に確認しておくと安心です。レシートは必ず保管しておきましょう!
まとめ:基本フレーズで海外ショッピングを楽しもう
今回紹介したフレーズを覚えておけば、海外でのショッピングがぐっと楽になるはずです。
特に覚えておきたい万能フレーズは以下の3つ:
- “Can I try this on?”(試着してもいいですか?)
- “Do you have this in~?”(これの〜はありますか?)
- “How much is this?”(これはいくらですか?)
最初は緊張するかもしれませんが、店員さんは慣れているので、完璧な英語じゃなくても大丈夫です。ジェスチャーを交えながら、積極的にコミュニケーションを取ってみてください!
海外でのショッピングは、英語を実践する絶好のチャンスでもあります。ぜひこの記事のフレーズを使って、楽しい買い物体験をしてくださいね!





