こんにちは、Yukiです!
海外旅行に行ったとき、レストランでの注文って緊張しますよね。僕もオーストラリアに行った最初の頃は、メニューを見ても何を言えばいいのか分からず、指差しで乗り切ったこともありました(笑)。でも、基本的なフレーズさえ覚えておけば、スムーズに注文できるようになりますよ!
今回は、レストランで使える実践的な英語フレーズを、入店から注文、お会計までの流れに沿って紹介していきます。
入店時に使えるフレーズ
まずはレストランに入ったときのフレーズから見ていきましょう。
予約がある場合
“I have a reservation under [名前].”
([名前]で予約しています)
予約している場合は、この一言で大丈夫です。underの後に自分の名前を入れてくださいね。
予約がない場合
“Table for two, please.”
(2名でお願いします)
人数を伝える定番フレーズです。twoの部分を変えれば何人でも対応できます。もし待ち時間を聞かれたら、“How long is the wait?”(どのくらい待ちますか?)と聞いてみましょう。
Yuki予約なしで行く場合、週末のディナータイムは混んでいることが多いので、少し早めの時間帯を狙うのがおすすめです!
注文時に使える基本フレーズ
席に案内されてメニューを見たら、いよいよ注文です。
注文の準備ができたとき
“We’re ready to order.”
(注文をお願いします)
または、店員さんから“Are you ready to order?”(ご注文はお決まりですか?)と聞かれることも多いです。その場合は“Yes, please.”と答えればOKです。
料理を注文する
“I’ll have the [料理名], please.”
([料理名]をください)
または“Can I get the [料理名]?”も同じ意味で使えます。カジュアルなレストランでは“I’ll take…”もよく使われますよ。
例:
“I’ll have the grilled salmon, please.”
(グリルサーモンをお願いします)
飲み物を注文する
食事と一緒に飲み物を聞かれることが多いです。
“What would you like to drink?”
(お飲み物は何になさいますか?)
と聞かれたら、
“I’ll have water, please.”(お水をください)
“Can I get a Coke?”(コーラをもらえますか?)
などと答えましょう。
メニューについて質問するフレーズ
メニューを見ていて分からないことがあったら、遠慮せずに聞いてみましょう!
おすすめを聞く
“What do you recommend?”
(おすすめは何ですか?)
“What’s popular here?”(ここの人気メニューは何ですか?)も使えます。
料理の内容を確認する
“What’s in this dish?”
(この料理には何が入っていますか?)
“Does this come with salad?”
(これにはサラダが付いていますか?)
アレルギーや苦手な食材を伝える
“I’m allergic to [食材].”
([食材]にアレルギーがあります)
“Can I get this without [食材]?”
([食材]抜きでお願いできますか?)
例:
“I’m allergic to nuts.”(ナッツアレルギーです)
“Can I get this without onions?”(玉ねぎ抜きでお願いできますか?)



アレルギーがある場合は、注文時にしっかり伝えることが大切です。店員さんも真剣に対応してくれますよ。
食事中に使えるフレーズ
追加注文をする
“Can I get another [アイテム]?”
(もう一つ[アイテム]をもらえますか?)
例:
“Can I get another glass of water?”(お水をもう一杯もらえますか?)
調味料などを頼む
“Could I have some salt and pepper?”
(塩コショウをもらえますか?)
ケチャップやマスタードなど、テーブルにない調味料が欲しいときにも使えます。
問題があったとき
もし注文と違う料理が来たり、何か問題があったときは:
“Excuse me, I ordered [料理名].”
(すみません、私は[料理名]を注文しました)
“This is a bit cold. Could you warm it up?”
(これ少し冷めています。温めてもらえますか?)
お会計時のフレーズ
お会計をお願いする
“Can I have the check, please?”(アメリカ英語)
“Can I have the bill, please?”(イギリス英語)
どちらも「お会計お願いします」という意味です。国によって使い分けられていますが、どちらを使っても通じますよ。
支払い方法を伝える
“Can I pay by card?”
(カードで払えますか?)
“I’ll pay cash.”
(現金で払います)
別々に支払う場合
“Can we split the bill?”
(別々に支払えますか?)
“Separate checks, please.”
(別会計でお願いします)
友達と食事に行ったときなど、割り勘にしたい場合に便利なフレーズです。



海外ではチップの習慣がある国も多いです。アメリカなら15〜20%、オーストラリアは基本不要など、国によって違うので事前に調べておくと安心ですね。
覚えておくと便利な単語
最後に、メニューでよく見かける単語をいくつか紹介します。
- Appetizer – 前菜
- Main course / Entrée – メインディッシュ
- Side dish – 付け合わせ
- Dessert – デザート
- Rare / Medium / Well-done – レア/ミディアム/ウェルダン(肉の焼き加減)
- Dressing – ドレッシング
- To go / Takeaway – テイクアウト
まとめ
レストランでの注文は、基本的なフレーズを覚えておけば意外と簡単です。最初は緊張するかもしれませんが、実際に使ってみると自信がついてきますよ。
ポイントをまとめると:
- 入店時は人数を伝える
- 注文は“I’ll have…”が基本
- 分からないことは遠慮せず質問する
- 会計は“Can I have the check/bill?”
これらのフレーズを使って、海外でのレストラン体験を楽しんでくださいね。慣れてくると、現地の人との会話も弾むようになって、旅行がもっと楽しくなりますよ!





