こんにちは、Yukiです!
海外旅行中に「お土産を日本に送りたい」「ポストカードを出したい」と思ったとき、郵便局での英語のやり取りに不安を感じたことはありませんか?僕もオーストラリアで初めて郵便局を利用したときは、どう伝えればいいか戸惑った記憶があります。
でも実は、郵便局で使う英語フレーズはそれほど多くありません。今回は、海外の郵便局で手紙や荷物を送るときに使える実践的なフレーズを紹介します!
郵便局に入ったらまず使うフレーズ
郵便局に入ったら、まずは自分が何をしたいのかを伝えましょう。
基本の切り出し方
- I’d like to send this to Japan.(これを日本に送りたいのですが)
- I want to mail this package.(この荷物を郵送したいです)
- I’d like to send some postcards.(ポストカードを何枚か送りたいです)
「I’d like to〜」は丁寧な言い方で、郵便局だけでなくいろいろな場面で使えますよ。
Yuki「send」は「送る」、「mail」は「郵送する」という意味です。どちらを使っても大丈夫ですよ!
配送方法を選ぶときのフレーズ
郵便局では、配送方法によって料金や配達日数が変わります。自分の希望を伝えられるようにしておきましょう。
配送方法を尋ねる
- What’s the cheapest way to send this?(これを送る一番安い方法は何ですか?)
- How long will it take?(どのくらいかかりますか?)
- What’s the fastest option?(一番速い方法は何ですか?)
配送方法を指定する
- I’d like to send this by airmail.(航空便で送りたいです)
- Can I send this by express mail?(速達で送れますか?)
- I’ll go with the standard shipping.(通常配送でお願いします)
主な配送方法は以下の通りです:
- Airmail:航空便(速いけど少し高め)
- Surface mail / Sea mail:船便(安いけど時間がかかる)
- Express mail / EMS:速達・国際スピード郵便(最速だけど高い)
料金や追跡について尋ねるフレーズ
料金を確認したり、荷物の追跡サービスについて聞いたりするときに使えるフレーズです。
料金を確認する
- How much will it cost?(いくらかかりますか?)
- How much is the postage?(郵便料金はいくらですか?)
- Is there any additional charge?(追加料金はありますか?)
追跡サービスについて尋ねる
- Can I track this package?(この荷物を追跡できますか?)
- Do you have a tracking number?(追跡番号はありますか?)
- I’d like to insure this package.(この荷物に保険をかけたいです)



大切なものを送るときは、追跡サービスや保険をつけると安心ですよ!
荷物の内容物について説明するフレーズ
海外の郵便局では、荷物の中身を聞かれることがあります。正直に答えましょう。
中身を説明する
- It contains souvenirs.(お土産が入っています)
- There are some books and clothes inside.(中には本と服が入っています)
- It’s just personal items.(個人的な物だけです)
- No food or liquids.(食品や液体は入っていません)
税関申告書について
- Do I need to fill out a customs form?(税関申告書に記入する必要がありますか?)
- Where should I write the value?(価格はどこに書けばいいですか?)
- What should I write for the contents?(内容物は何と書けばいいですか?)
Customs declaration form(税関申告書)には、荷物の中身と価格を正確に記入する必要があります。わからないことがあれば、遠慮なく窓口の人に聞いてくださいね。
切手を買うときのフレーズ
ポストカードを出したいときなど、切手だけを買いたい場合もありますよね。
- I need stamps for postcards to Japan.(日本へのポストカード用の切手が必要です)
- How many stamps do I need for this letter?(この手紙には切手が何枚必要ですか?)
- Can I have three international stamps, please?(国際郵便用の切手を3枚ください)
- Do you sell stamps here?(ここで切手は売っていますか?)



国によっては、郵便局以外にもスーパーやキオスクで切手が買えることがありますよ!
支払いのときに使えるフレーズ
料金を支払うときの基本的なフレーズです。
- Can I pay by card?(カードで払えますか?)
- Do you accept credit cards?(クレジットカードは使えますか?)
- Cash only?(現金のみですか?)
- Here you go.(はい、どうぞ)※お金を渡すとき
受け取りのときに使えるフレーズ
手続きが終わったら、レシートや追跡番号を受け取ります。
- Can I have a receipt, please?(レシートをもらえますか?)
- When will it arrive?(いつ届きますか?)
- Thank you for your help.(ありがとうございました)
トラブルのときに使えるフレーズ
万が一、問題が起きたときのために覚えておくと安心です。
- This is too expensive. Is there a cheaper option?(これは高すぎます。もっと安い方法はありますか?)
- I think there’s a mistake.(間違いがあると思います)
- Can you check again, please?(もう一度確認してもらえますか?)
- My package hasn’t arrived yet.(荷物がまだ届いていません)
まとめ
海外の郵便局で使える英語フレーズを紹介しました!
郵便局での手続きは、基本的な流れさえ覚えてしまえばそれほど難しくありません。「I’d like to send this to Japan.」と切り出して、配送方法や料金を確認すれば、スムーズに手続きができますよ。
海外旅行中にお土産を送りたくなったときや、大切な人にポストカードを出したいときは、ぜひこれらのフレーズを使ってみてくださいね!





