こんにちは、Yukiです!
IELTSのスピーキングテストって、試験官と1対1で話すから緊張しますよね。僕も最初の模試のときは、頭が真っ白になってしまった経験があります。でも、いくつかのポイントを押さえるだけで、本番でも落ち着いて実力を発揮できるようになるんです!
IELTSスピーキングが緊張しやすい理由
まず、なぜIELTSのスピーキングは特に緊張しやすいのでしょうか?
- 試験官と対面形式:TOEICのように機械相手ではなく、実際の人と話す
- 録音されている:自分の声が記録されるプレッシャー
- 即座に答える必要がある:考える時間が限られている
- 評価されている感覚:常に採点されていると意識してしまう
これらの要素が重なって、普段は話せることも言えなくなってしまうんですよね。
Yuki緊張するのは当たり前!完璧を目指さなくても大丈夫ですよ。
本番で実力を発揮する5つのコツ
1. 試験官は「敵」ではなく「会話相手」と考える
試験官は採点者ですが、同時にあなたが話しやすいように導いてくれる会話のパートナーでもあります。
実際、試験官は受験者がリラックスして話せるよう、笑顔で接してくれることがほとんどです。「評価されている」と思いすぎず、「英語で会話を楽しむ時間」と捉えてみてください。
2. 最初の自己紹介で勢いをつける
Part 1の最初は、名前や住んでいる場所など答えやすい質問から始まります。ここで以下のポイントを意識しましょう:
- ハキハキと答える:小さな声だと自信がなさそうに見える
- 笑顔を作る:表情が硬いと余計に緊張する
- アイコンタクトを取る:目を合わせることで会話らしくなる
最初の数問でリズムを作れると、その後がグッと楽になりますよ!
3. 「完璧な英語」を目指さない
IELTSスピーキングでは、文法ミスがあっても伝わればOKです。むしろ、黙り込んでしまう方が減点対象になります。
言い間違えても、以下のようなフレーズで自然に言い直せば問題ありません:
- “Sorry, I mean…”(すみません、つまり…)
- “Let me rephrase that.”(言い直しますね)
- “What I’m trying to say is…”(言いたいのは…)



ネイティブでも言い直すことはよくあります。自然な会話の一部ですよ!
4. 沈黙を避けるフレーズを用意しておく
質問に対してすぐに答えが思いつかないときは、以下のようなつなぎ言葉を使って考える時間を作りましょう:
- “That’s an interesting question.”(面白い質問ですね)
- “Let me think…”(えーっと…)
- “Well, to be honest…”(正直に言うと…)
- “I would say…”(〜だと思います)
これらのフレーズを使うことで、自然に数秒の考える時間を確保できます。完全な沈黙よりもずっと印象が良くなりますよ。
5. 事前に「自分の話せるトピック」を増やしておく
本番で緊張しないためには、準備が何より大切です。以下のような頻出トピックについて、自分なりの答えを用意しておきましょう:
Part 1でよく聞かれるテーマ
- 仕事・勉強
- 趣味
- 家族
- 住んでいる場所
- 好きな食べ物・音楽
Part 2のトピックカード対策
Part 2では2分間のスピーチが求められます。以下のような汎用性の高いエピソードを2〜3個準備しておくと、どんなトピックにも応用できます:
- 印象に残っている旅行の思い出
- 尊敬する人物
- 好きな本や映画
- 達成感を感じた経験
これらを英語で話せるようにしておけば、本番で「何を話そう…」と焦ることが減りますよ。
当日の緊張をほぐすテクニック
試験当日、待合室で緊張してしまったら、以下の方法を試してみてください:
- 深呼吸をする:ゆっくり息を吸って、ゆっくり吐く。これだけで心拍数が落ち着きます
- 軽く独り言を言う:英語で今日の天気や気分を小声でつぶやいて、英語モードに切り替える
- 肩や首を回す:体の緊張をほぐすと、心もリラックスします
- 「楽しもう」と心の中で言う:「うまく話さなきゃ」ではなく、「英語で会話を楽しもう」と考える



僕もオーストラリアで面接を受けるとき、待合室で深呼吸してました。効果ありますよ!
まとめ:緊張は準備と心構えで乗り越えられる
IELTSスピーキングで緊張しないための5つのコツをおさらいしましょう:
- 試験官を会話相手と考える
- 最初の自己紹介で勢いをつける
- 完璧を目指さず、伝わればOKと考える
- 沈黙を避けるつなぎフレーズを使う
- 頻出トピックの答えを事前に準備する
そして何より大切なのは、「緊張するのは当たり前」と受け入れることです。完璧に話せる人なんていません。少しくらい詰まっても、笑顔で会話を続ければ大丈夫です!
しっかり準備して、本番では「英語で話す時間を楽しむ」気持ちで臨んでくださいね。あなたならきっとできますよ!






