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IELTSリーディングで時間内に解き切る!スコアアップのための時間配分術

こんにちは、Yukiです!

IELTSのリーディングセクション、60分で3つのパッセージ、合計40問を解かなければいけないので、かなりタイトですよね。僕も最初は時間が全然足りなくて、最後の数問を適当にマークするなんてこともありました。

でも、正しい時間配分と解答テクニックを身につければ、確実に時間内に解き切れるようになります。今回は、IELTSリーディングで時間を有効に使うためのコツを紹介していきますね!

目次

IELTSリーディングの基本構成を理解しよう

まず、IELTSリーディングの構成を確認しておきましょう。

  • 制限時間:60分
  • パッセージ数:3つ
  • 問題数:40問(各パッセージ13〜14問程度)
  • 難易度:パッセージ1→2→3の順に難しくなる

この構成を踏まえると、各パッセージに20分ずつ配分するのが基本になります。ただし、これはあくまで目安。実際には少し工夫が必要なんです。

Yuki

最初のパッセージは比較的簡単なので、ここで少し時間を節約できると後が楽になりますよ!

おすすめの時間配分パターン

僕がおすすめする時間配分は以下の通りです。

パターン1:基本型

  • パッセージ1:17〜18分
  • パッセージ2:20分
  • パッセージ3:20〜21分
  • 見直し:2〜3分

最初のパッセージで少し時間を節約して、難しい3つ目のパッセージに余裕を持たせる作戦です。

パターン2:安全重視型

  • パッセージ1:18分
  • パッセージ2:19分
  • パッセージ3:21分
  • 見直し:2分

各パッセージを確実に解きながら、徐々に時間を増やしていく方法です。

時間内に解き切るための5つのテクニック

1. スキミングとスキャニングを使い分ける

スキミング(全体を素早く読む)とスキャニング(特定の情報を探す)の使い分けが重要です。

  • スキミング:最初にパッセージ全体を2〜3分で読み、大まかな内容を把握
  • スキャニング:問題を見てから、必要な情報がある箇所を素早く探す

全文を丁寧に読む必要はありません。問題に答えるために必要な部分だけを効率的に読むことが大切です。

2. 問題タイプごとの解き方を身につける

IELTSリーディングには様々な問題タイプがあります。

  • True/False/Not Given
  • Multiple Choice
  • Matching Headings
  • Sentence Completion
  • Summary Completion

それぞれの問題タイプには効率的な解き方があります。例えば、Matching Headingsは先に選択肢を読んでから本文を読むと効率的ですし、True/False問題は本文の順番通りに答えが出てくることが多いんです。

Yuki

問題タイプごとの解き方を練習しておくと、本番でかなり時間を節約できますよ!

3. 難しい問題は後回しにする

1つの問題に3分以上悩んでいるなら、一旦飛ばして次の問題に進みましょう

すべての問題が同じ配点なので、簡単な問題を確実に取る方が効率的です。時間が余ったら、飛ばした問題に戻ればOK。

4. キーワードに下線を引く

問題文のキーワード(固有名詞、数字、専門用語など)に軽く下線を引いておくと、本文から該当箇所を探しやすくなります。

ただし、線を引きすぎると逆に時間がかかるので、本当に重要な単語だけに絞りましょう。

5. 答えを解答用紙に転記する時間を確保する

TOEICと違って、IELTSには解答用紙への転記時間が含まれていません。最後の2〜3分は必ず転記用に残しておきましょう。

問題用紙に答えを書いただけで時間切れ…なんてことになったら本当にもったいないですからね。

時間配分を守るための練習方法

実際の試験で時間配分を守るには、練習が不可欠です。

タイマーを使った模試練習

本番と同じ60分の制限時間で、必ずタイマーを使って練習しましょう。各パッセージごとに時間を測って、自分の解答ペースを把握することが大切です。

パッセージごとの練習

最初は1つのパッセージを20分で解く練習から始めるのもおすすめ。慣れてきたら3つ通しで解く練習に移行しましょう。

弱点問題タイプの集中練習

自分が時間がかかる問題タイプがわかったら、そのタイプの問題を集中的に練習します。苦手を克服することで、全体の時間配分が改善されますよ。

Yuki

僕もMatching Headingsが苦手で、このタイプだけ集中的に練習したら、かなりスピードアップできました!

本番で焦らないためのマインドセット

どんなに練習しても、本番では予想外のことが起こるものです。

  • 難しいパッセージが出てきても慌てない
  • わからない問題があっても引きずらない
  • 時間配分が少しずれても、残りの時間で調整すればOK

完璧を目指さず、取れる問題を確実に取るという気持ちで臨むことが大切です。

まとめ

IELTSリーディングで時間内に解き切るためのポイントをまとめます。

  1. 各パッセージ18〜20分を目安に時間配分する
  2. スキミングとスキャニングを使い分ける
  3. 問題タイプごとの効率的な解き方を身につける
  4. 難しい問題は後回しにする勇気を持つ
  5. 転記時間を必ず確保する
  6. タイマーを使った模試練習を繰り返す

時間配分は一朝一夕には身につきませんが、練習を重ねれば必ず改善されます。焦らず、コツコツと練習を続けてくださいね。あなたのIELTSリーディングスコアアップを応援しています!

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この記事を書いた人

英語を学ぶために単身オーストラリアに勢いで渡豪。
英語を話すことで、世界中の多く人と出会い、価値観に触れられた経験から、英語の魅力をもっと多くの人に伝えたいと思い、ブログで英語を楽しくわかりやすく発信中。
TOEIC795。IELTSは模試で6.0。

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