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「ご馳走様」は英語で何て言う?食事後に使える感謝表現

こんにちは、Yukiです!

日本では食事の後に「ご馳走様でした」と言うのが当たり前ですよね。でも、英語圏ではこれに完全に対応する決まり文句がないんです。僕もオーストラリアに行ったばかりの頃、食事の後に何を言えばいいのか戸惑いました。

今回は、食事後に使える英語の感謝表現を、シーン別に紹介していきます!

目次

レストランで使える表現

レストランで食事を終えた後、店員さんに伝えたいときはこんな表現が使えます。

カジュアルな表現

  • That was delicious!(美味しかったです!)
  • Everything was great!(全部美味しかったです!)
  • The food was amazing!(料理が素晴らしかったです!)

シンプルですが、これだけで十分気持ちは伝わります。「delicious」や「great」といった褒め言葉を使うのがポイントです。

Yuki

僕もオーストラリアのレストランでよく「That was really good, thanks!」って言ってました。店員さんも嬉しそうに笑顔を返してくれますよ!

もう少し丁寧な表現

  • Thank you, I really enjoyed the meal.(ありがとうございます、とても美味しくいただきました)
  • Everything was wonderful, thank you.(すべて素晴らしかったです、ありがとうございます)
  • Compliments to the chef!(シェフに賛辞を!)

特に「Compliments to the chef!」は、料理が本当に素晴らしかったときに使う特別な褒め言葉です。直訳すると「シェフに称賛を」という意味で、最高の褒め言葉として伝わります。

友達や家族の家で食事をしたとき

誰かの家に招待されて食事をご馳走になったときは、もう少し個人的な感謝を伝えたいですよね。

食事直後に使える表現

  • Thank you so much for the wonderful meal!(素晴らしい食事をありがとうございます!)
  • Dinner was absolutely delicious!(夕食は本当に美味しかったです!)
  • You’re an amazing cook!(あなたは素晴らしい料理人ですね!)
  • I loved everything, especially the [料理名]!(全部美味しかったです、特に〜が!)

具体的な料理名を挙げて褒めると、より心のこもった感謝として伝わります

Yuki

ホストは料理を褒められるととても嬉しいものです。遠慮せずに感想を伝えてみてくださいね!

帰り際に使える表現

  • Thank you for having me.(招待してくれてありがとう)
  • Thanks for a lovely evening.(素敵な夜をありがとう)
  • I had a great time, thank you!(楽しい時間を過ごせました、ありがとう!)

これらは食事だけでなく、全体の時間への感謝も含まれているので、帰り際にぴったりの表現です。

カジュアルな場面での短い表現

友達とのランチや、気軽な食事の後なら、もっと短くシンプルに伝えてもOKです。

  • Thanks for lunch!(ランチありがとう!)
  • That hit the spot!(最高だった!/お腹いっぱい!)
  • So good!(めっちゃ美味しかった!)
  • Yum!(美味しい!)

「That hit the spot!」は「まさに食べたかったものだった」というニュアンスのカジュアルな表現です。お腹が空いていたときや、期待通りの美味しさだったときに使えますよ。

食事を奢ってもらったとき

誰かに食事を奢ってもらった場合は、料理への感謝だけでなく、奢ってくれたことへの感謝も伝えましょう。

  • Thank you so much for treating me!(奢ってくれてありがとう!)
  • Thanks for dinner, I really appreciate it.(夕食ありがとう、本当に感謝しています)
  • Let me get it next time!(次は僕が奢るね!)
  • I owe you one!(借りができたね!)

「treat」は「奢る、ご馳走する」という意味で、食事だけでなく飲み物やデザートを奢ってもらったときにも使えます。

Yuki

「I owe you one!」は「借りができた」という意味で、次回は自分が何かお返しするよ、というニュアンスが含まれています。カジュアルで使いやすい表現ですよ!

まとめ:状況に応じて使い分けよう

日本語の「ご馳走様」のような定型句はありませんが、英語では感謝の気持ちを具体的な言葉で表現するのが一般的です。

大切なのは、料理や食事の時間を楽しんだこと、そして相手への感謝をしっかり言葉にすることです。最初は少し照れくさいかもしれませんが、慣れてくると自然に言えるようになりますよ。

次に誰かと食事をする機会があったら、ぜひ今回紹介したフレーズを使ってみてくださいね!

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この記事を書いた人

英語を学ぶために単身オーストラリアに勢いで渡豪。
英語を話すことで、世界中の多く人と出会い、価値観に触れられた経験から、英語の魅力をもっと多くの人に伝えたいと思い、ブログで英語を楽しくわかりやすく発信中。
TOEIC795。IELTSは模試で6.0。

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