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「The early bird catches the worm」の意味とは?早起きの大切さを表す英語のことわざ

こんにちは、Yukiです!

今日は英語のことわざ「The early bird catches the worm」について紹介します。直訳すると「早起きの鳥が虫を捕まえる」となりますが、日本語の「早起きは三文の徳」とほぼ同じ意味で使われる表現なんです!

目次

「The early bird catches the worm」の意味

このことわざは、早く行動を起こした人が成功や利益を得られるという意味です。朝早く起きた鳥が、まだ他の鳥が来ていないうちに虫を捕まえられる、というイメージから来ています。

日本語では「早起きは三文の徳」と言いますが、英語圏でも同じように早起きや迅速な行動の大切さを伝える表現として広く使われているんですよ。

Yuki

僕もオーストラリアで働いていたとき、上司がよくこの表現を使っていました。ビジネスシーンでも自然に使える便利なフレーズです!

使い方と例文

このことわざは、以下のようなシーンで使えます。

1. 早起きを勧めるとき

“You should wake up early tomorrow. The early bird catches the worm!”
(明日は早起きした方がいいよ。早起きは三文の徳だからね!)

文字通り早起きを勧める場面で使えます。朝早く行動することのメリットを伝えたいときにぴったりですね。

2. ビジネスで早めの行動を促すとき

“Let’s submit our proposal before the competitors do. The early bird catches the worm.”
(競合より先に提案書を提出しよう。早い者勝ちだからね。)

ビジネスシーンでは、迅速な行動や先手を打つことの重要性を伝える際によく使われます。

3. 機会を逃さないように助言するとき

“The sale starts at 9 AM. The early bird catches the worm, so let’s get there early!”
(セールは朝9時から始まるよ。早い者勝ちだから、早めに行こう!)

限定セールやイベントなど、早く行動しないと機会を逃してしまう場面でも使えます。

Yuki

日本語の「早起きは三文の徳」は主に朝の時間について言いますが、英語のこの表現はもっと広い意味で「早めの行動」全般に使えるんです!

関連表現

「The early bird catches the worm」に関連する英語表現もいくつか紹介します。

The early bird

ことわざから派生して、「The early bird」だけで「早起きする人」「早めに行動する人」という意味で使われることもあります。

“I’m not an early bird, so I always struggle with morning meetings.”
(僕は早起きが苦手だから、朝のミーティングはいつも大変なんだ。)

Early bird special / discount

レストランやイベントなどで、「Early bird special」「Early bird discount」という表現を見かけることがあります。これは早期割引や早割のことです。

“If you book by the end of this month, you can get an early bird discount of 20%.”
(今月末までに予約すれば、20%の早割が受けられます。)

First come, first served

似た意味の表現として、「First come, first served」(先着順)もよく使われます。こちらは「早く来た人が優先される」という意味ですね。

“Seats are available on a first come, first served basis.”
(座席は先着順でご利用いただけます。)

実際の会話での使い方

では、実際の会話でどのように使われるか見てみましょう。

A: “I’m thinking about applying for that job, but I’m not sure if I’m ready.”
(あの仕事に応募しようと思ってるんだけど、準備ができてるか自信がないんだ。)

B: “You should apply now. The early bird catches the worm. If you wait too long, someone else might get it.”
(今すぐ応募した方がいいよ。早い者勝ちだから。待ちすぎると誰かに取られちゃうかもしれないよ。)

Yuki

チャンスを逃さないように背中を押してあげる、そんな温かいアドバイスとしても使える表現なんですよね。

まとめ

「The early bird catches the worm」は、早めの行動が成功につながることを表す英語のことわざです。日常会話からビジネスシーンまで幅広く使える便利な表現なので、ぜひ覚えて使ってみてください!

早起きや迅速な行動の大切さは、英語圏でも日本と同じように重視されているんですね。このことわざを使えば、ネイティブスピーカーとの会話もより自然になりますよ!

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この記事を書いた人

英語を学ぶために単身オーストラリアに勢いで渡豪。
英語を話すことで、世界中の多く人と出会い、価値観に触れられた経験から、英語の魅力をもっと多くの人に伝えたいと思い、ブログで英語を楽しくわかりやすく発信中。
TOEIC795。IELTSは模試で6.0。

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