こんにちは、Yukiです!
海外に長期滞在するときや留学するときに避けて通れないのが、銀行での手続きですよね。僕もオーストラリアでワーホリしていたとき、最初に銀行口座を開設したときはかなり緊張しました。でも、基本的なフレーズさえ覚えておけば、意外とスムーズに手続きができるんです!
今回は、銀行で使える実践的な英語フレーズを、シーン別に紹介していきます。
口座開設のときに使えるフレーズ
まずは口座開設から。銀行に入ったら、まずは用件を伝えましょう。
基本の伝え方
- I’d like to open a bank account.(口座を開設したいのですが)
- I’d like to open a savings account.(普通預金口座を開設したいのですが)
- I’d like to open a checking account.(当座預金口座を開設したいのですが)
アメリカでは普通預金を「savings account」、当座預金を「checking account」と言います。オーストラリアやイギリスでは「current account」と言うこともありますよ。
Yuki僕もオーストラリアで口座を開いたとき、最初は「savings account」と「transaction account」の違いがよくわからなくて、窓口の人に詳しく説明してもらいました!
必要書類について聞かれたら
口座開設には身分証明書が必要です。窓口の人から以下のように聞かれることが多いです。
- Do you have any ID?(身分証明書はお持ちですか?)
- May I see your passport?(パスポートを見せていただけますか?)
こう答えましょう。
- Here’s my passport.(こちらが私のパスポートです)
- I have my student visa.(学生ビザを持っています)
ATMを使うときの英語表現
海外のATMは画面が英語表示なので、基本的な単語を知っておくと便利です。
よく出てくる画面表示
- Withdrawal(引き出し)
- Deposit(預け入れ)
- Balance inquiry(残高照会)
- Transfer(振込)
- Enter your PIN(暗証番号を入力してください)
- Select amount(金額を選択してください)
PIN(Personal Identification Number)は暗証番号のこと。日本では「4桁の番号」と言いますが、英語では「ピン」と呼びます。



ATMでカードが飲み込まれてしまったときは、すぐに銀行に連絡しましょう。「My card was swallowed by the ATM.」と伝えれば大丈夫です!
両替をお願いするときのフレーズ
旅行中に現地通貨が必要になったとき、銀行で両替することもありますよね。
両替の基本フレーズ
- I’d like to exchange Japanese yen to US dollars.(日本円を米ドルに両替したいのですが)
- What’s the exchange rate today?(今日の為替レートはいくらですか?)
- Is there a commission?(手数料はかかりますか?)
- I’d like to exchange 10,000 yen.(1万円を両替したいです)
exchange rate(為替レート)とcommission(手数料)は覚えておきたい単語です。
お札の種類を指定したいとき
- Could I have it in small bills?(小額紙幣でいただけますか?)
- Could you give me some change?(小銭も少しいただけますか?)
- I’d like five 20-dollar bills and the rest in tens, please.(20ドル札を5枚と、残りは10ドル札でお願いします)
送金・振込をするときの表現
海外から日本に送金したり、現地で振込をしたりすることもあるかもしれません。
送金の基本フレーズ
- I’d like to make a transfer.(振込をしたいのですが)
- I’d like to send money to Japan.(日本に送金したいのですが)
- How long will it take?(どのくらい時間がかかりますか?)
- What’s the transfer fee?(送金手数料はいくらですか?)
transfer(振込・送金)は銀行でよく使う重要な単語です。
トラブルが起きたときのフレーズ
カードを紛失したり、不正利用が疑われるときなど、緊急時に使えるフレーズも知っておきましょう。
カード紛失・盗難
- I lost my card.(カードを紛失しました)
- My card was stolen.(カードを盗まれました)
- I’d like to cancel my card.(カードを停止したいです)
- Can I get a replacement card?(カードを再発行してもらえますか?)
不明な引き落としがあったとき
- There’s a charge I don’t recognize.(身に覚えのない引き落としがあります)
- I didn’t make this transaction.(この取引には覚えがありません)
- I think there’s been a mistake.(何か間違いがあると思います)



トラブルが起きたときは、落ち着いて状況を説明することが大切です。わからないことがあれば、「Could you explain that again?」と聞き返しても全然大丈夫ですよ!
その他の便利なフレーズ
銀行でよく使うその他の表現もまとめておきます。
一般的な質問
- What are your opening hours?(営業時間は何時から何時ですか?)
- Where’s the nearest ATM?(一番近いATMはどこですか?)
- Can I check my balance?(残高を確認できますか?)
- Could you print a statement?(明細書を印刷していただけますか?)
よく聞かれる質問への答え方
窓口で以下のように聞かれることがあります。
- What’s your account number?(口座番号は何番ですか?)→ It’s 123-456-7890.
- What’s your address?(住所は?)→ 123 Main Street, Sydney.
- What’s your phone number?(電話番号は?)→ It’s 04-1234-5678.
まとめ
銀行での英語、最初は難しく感じるかもしれませんが、基本的なフレーズを覚えておけば大丈夫です!
特に覚えておきたいのは以下のポイントです。
- 「I’d like to…」で丁寧に用件を伝える
- ATMの基本単語(Withdrawal、Deposit、Balance)を知っておく
- トラブル時は落ち着いて状況を説明する
- わからないことは遠慮せず聞き返す
海外生活や長期滞在では、銀行は必ず利用する場所です。今回紹介したフレーズを参考に、自信を持って銀行を利用してくださいね!





