こんにちは、Yukiです!
海外旅行でワクワクする反面、空港での英語のやりとりに不安を感じる方も多いのではないでしょうか。僕もオーストラリアへ行く前は、チェックインカウンターで何を聞かれるのかドキドキしていました。
でも大丈夫!空港で使われる英語は、実はパターンが決まっているんです。今回は、チェックインから搭乗までの流れに沿って、覚えておくと安心なフレーズをご紹介します。
チェックインカウンターでのやりとり
まずは空港に着いて最初の関門、チェックインカウンターです。ここでは主に以下のようなことを聞かれます。
スタッフから聞かれる質問
- May I see your passport and ticket?(パスポートとチケットを見せていただけますか?)
- How many bags are you checking?(預ける荷物はいくつですか?)
- Did you pack your bags yourself?(ご自身で荷物を詰めましたか?)
- Do you have any prohibited items?(禁止物品は持っていませんか?)
- Would you like a window or aisle seat?(窓側と通路側、どちらがよろしいですか?)
Yuki「Did you pack your bags yourself?」は毎回聞かれる定番質問です。「Yes, I did.」と答えればOKですよ!
あなたが使えるフレーズ
こちらから伝えたいことがある場合は、以下のフレーズが便利です。
- I’d like a window seat, please.(窓側の席をお願いします)
- Can I have an aisle seat?(通路側の席にしていただけますか?)
- I have one bag to check.(預ける荷物は1つです)
- This is my carry-on.(これは機内持ち込みです)
window seat(窓側)とaisle seat(通路側)は覚えておくと便利ですよ。ちなみに真ん中の席はmiddle seatと言います。
セキュリティチェックで使うフレーズ
チェックインが終わったら、次はセキュリティチェック(保安検査)です。ここでは指示に従うことがほとんどですが、基本的な指示を理解しておきましょう。
よく聞く指示
- Please remove your shoes and belt.(靴とベルトを外してください)
- Take out your laptop and liquids.(ノートパソコンと液体を取り出してください)
- Put your belongings in the bin.(持ち物をトレイに入れてください)
- Step through the metal detector.(金属探知機を通ってください)
liquids(液体)は100ml以下の容器に入れて、透明な袋に入れる必要があります。これは国際線の共通ルールですね。



セキュリティチェックでは、指示に従ってスムーズに進むことが大切。わからなければ周りの人の動きを見れば大丈夫です!
搭乗ゲート・機内で使うフレーズ
セキュリティを通過したら、搭乗ゲートへ向かいます。ここでのアナウンスや機内でのやりとりも押さえておきましょう。
搭乗アナウンスでよく聞くフレーズ
- We are now boarding…(ただいま搭乗を開始しています)
- Final boarding call for flight…(〜便の最終搭乗案内です)
- Please proceed to gate…(〜ゲートへお進みください)
機内で使えるフレーズ
機内では客室乗務員(flight attendant)とのやりとりが発生します。
- Excuse me, where is my seat?(すみません、私の座席はどこですか?)
- Can I have some water, please?(お水をいただけますか?)
- Could you help me with my luggage?(荷物を手伝っていただけますか?)
- I’m not feeling well.(体調が悪いです)
食事のサービスでは、Chicken or beef?(チキンとビーフ、どちらにしますか?)と聞かれることが多いです。Chicken, please.のようにシンプルに答えればOKです。
トラブル時に使えるフレーズ
万が一のトラブルに備えて、以下のフレーズも覚えておくと安心です。
- I missed my flight.(飛行機に乗り遅れました)
- My luggage is missing.(荷物が見つかりません)
- Where is the baggage claim?(手荷物受取所はどこですか?)
- I need to change my flight.(フライトを変更したいです)
baggage claimは到着後に預けた荷物を受け取る場所のことです。空港の案内表示でもよく見かける単語なので、覚えておくと便利ですよ。



トラブルが起きても慌てずに、ゆっくり落ち着いて話せば大丈夫。空港スタッフは慣れているので、親切に対応してくれますよ!
まとめ:空港英語は準備すれば怖くない!
空港で使う英語は、基本的なパターンを押さえておけば十分対応できます。大切なのは以下の3つです。
- よく聞かれる質問のパターンを知っておく
- 自分から伝えたいことを簡潔に言えるようにする
- わからないときは遠慮せず聞き返す
最初は緊張するかもしれませんが、何度か経験すれば慣れてきます。この記事で紹介したフレーズを事前に声に出して練習しておくと、本番でもスムーズに出てきやすくなりますよ。
次の海外旅行では、ぜひ自信を持って空港での英会話にチャレンジしてみてくださいね!





