こんにちは、Yukiです!
海外旅行中や留学中に体調を崩してしまったとき、英語で症状を説明するのって本当に大変ですよね。僕もオーストラリアで風邪をひいたとき、どう伝えればいいか戸惑った経験があります。
今回は、病院や薬局で使える実践的な英語フレーズを紹介します。いざというときのために、ぜひ覚えておいてください!
病院の受付で使えるフレーズ
まずは病院やクリニックの受付で使う基本的なフレーズから見ていきましょう。
予約なしで来院したとき
I don’t have an appointment, but I’m not feeling well.
(予約はしていないのですが、体調が悪くて…)
Can I see a doctor today?
(今日、診てもらえますか?)
How long is the wait?
(どのくらい待ちますか?)
Yuki海外では予約なしで診てもらえる「ウォークインクリニック」も多いですよ。緊急でない場合はそちらを利用するのもおすすめです!
受付で聞かれること
受付では以下のような質問をされることが多いです。
- What’s your name?(お名前は?)
- Do you have insurance?(保険には入っていますか?)
- What seems to be the problem?(どうされましたか?)
保険については、I have travel insurance(旅行保険に入っています)と伝えましょう。保険証書を持参することも忘れずに!
症状を伝えるフレーズ
医師に症状を正確に伝えることが、適切な治療を受けるための第一歩です。
基本的な症状の伝え方
I have a fever.
(熱があります)
I have a headache.
(頭痛がします)
I have a sore throat.
(喉が痛いです)
I have a stomachache.
(お腹が痛いです)
I feel dizzy.
(めまいがします)
I feel nauseous.
(吐き気がします)
痛みの程度を表現する
痛みの強さを伝えるときは、以下のような表現が使えます。
- It’s a mild pain.(軽い痛みです)
- It’s a sharp pain.(鋭い痛みです)
- It’s a dull pain.(鈍い痛みです)
- The pain comes and goes.(痛みが断続的にあります)
痛みの場所を指さしながら、It hurts here(ここが痛いです)と伝えるのも効果的ですよ。



症状を説明するときは、いつから症状が出たのかも伝えると診断の助けになります。「since yesterday」(昨日から)、「for three days」(3日間)などと付け加えましょう!
その他の症状
I have a cough.
(咳が出ます)
I have a runny nose.
(鼻水が出ます)
I have diarrhea.
(下痢をしています)
I can’t sleep well.
(よく眠れません)
I have no appetite.
(食欲がありません)
医師から聞かれる質問と答え方
診察では医師からいくつか質問されます。よくある質問と答え方を見ていきましょう。
よくある質問
When did the symptoms start?
(症状はいつから始まりましたか?)
→ It started yesterday morning.(昨日の朝からです)
Are you taking any medication?
(何か薬を飲んでいますか?)
→ No, I’m not taking anything.(いいえ、何も飲んでいません)
Do you have any allergies?
(アレルギーはありますか?)
→ I’m allergic to penicillin.(ペニシリンアレルギーがあります)
アレルギーの有無は治療方針に大きく影響するので、必ず正確に伝えましょう。
わからないときは素直に聞く
医師の説明が理解できないときは、遠慮せずに聞き返しましょう。
Could you speak more slowly, please?
(もう少しゆっくり話していただけますか?)
Could you write it down?
(書いていただけますか?)
What does that mean?
(それはどういう意味ですか?)
薬局で使えるフレーズ
処方箋をもらったら、薬局(pharmacy / chemist)で薬を受け取ります。
処方箋を出すとき
I have a prescription.
(処方箋があります)
How long will it take?
(どのくらいかかりますか?)
How much is it?
(いくらですか?)
市販薬を買うとき
軽い症状なら、処方箋なしで買える市販薬(over-the-counter medicine)もあります。
Do you have anything for a headache?
(頭痛の薬はありますか?)
I need something for a cold.
(風邪薬が欲しいです)
Which one do you recommend?
(どれがおすすめですか?)



薬剤師に相談すれば、症状に合った市販薬を勧めてくれます。「What would you recommend?」と聞いてみましょう!
服用方法を確認する
How should I take this?
(これはどう飲めばいいですか?)
How many times a day?
(1日何回ですか?)
Should I take it with food?
(食事と一緒に飲むべきですか?)
服用方法はTake one tablet twice a day(1日2回、1錠ずつ服用)のように説明されます。
緊急時に使えるフレーズ
重症の場合や緊急時には、以下のフレーズを使いましょう。
I need to see a doctor immediately.
(すぐに医師に診てもらう必要があります)
Please call an ambulance.
(救急車を呼んでください)
It’s an emergency.
(緊急事態です)
I have severe pain.
(激しい痛みがあります)
緊急時の電話番号は国によって異なります。アメリカは911、イギリスやオーストラリアは000、ヨーロッパの多くの国は112です。
まとめ:備えあれば憂いなし
海外で病院にかかるのは不安ですが、基本的なフレーズを知っておけば、いざというときに落ち着いて対応できます。
旅行前には以下の準備もしておきましょう。
- 旅行保険に加入する
- 常備薬を持参する
- 持病やアレルギーを英語で説明できるようにしておく
- 現地の緊急連絡先を控えておく
体調管理に気をつけて、楽しい海外生活を送ってくださいね!





