こんにちは、Yukiです!
海外旅行で意外と緊張するのが、タクシーに乗るときですよね。僕もオーストラリアで初めてタクシーに乗ったとき、行き先をうまく伝えられなくて焦った経験があります。でも、基本的なフレーズを覚えておけば、スムーズにやり取りができるようになりますよ!
今回は、タクシーを呼ぶところから降りるまで、シーン別に使える実践的な英語フレーズを紹介します。
タクシーを呼ぶ・捕まえるときのフレーズ
まずは、タクシーを呼んだり捕まえたりするときに使えるフレーズから見ていきましょう。
ホテルやレストランでタクシーを呼んでもらう
- Could you call a taxi for me, please?(タクシーを呼んでいただけますか?)
- Can you get me a cab?(タクシーを手配してもらえますか?)
- I need a taxi to the airport.(空港までタクシーが必要です)
ホテルのフロントやレストランのスタッフにお願いするときは、「Could you call a taxi for me?」が最も丁寧で使いやすい表現です。
路上でタクシーを止める
- Taxi!(タクシー!)
- Are you available?(空いていますか?)
- Are you free?(乗れますか?)
路上でタクシーを止めるときは、手を上げて「Taxi!」と声をかけるだけでOKです。運転手に空車かどうか確認したいときは、「Are you available?」と聞いてみましょう。
Yuki国によってはタクシーアプリ(UberやGrabなど)が主流の場所もあります。事前に調べておくと安心ですよ!
乗車時:行き先を伝えるフレーズ
タクシーに乗ったら、まず行き先を伝える必要があります。ここでは、さまざまな伝え方を紹介します。
基本的な行き先の伝え方
- To [場所], please.([場所]までお願いします)
- Could you take me to [場所]?([場所]まで連れて行ってもらえますか?)
- I’d like to go to [場所].([場所]に行きたいです)
例えば、「To the airport, please.」(空港までお願いします)や「Could you take me to Central Station?」(セントラル駅まで連れて行ってもらえますか?)のように使います。
住所や地図を見せて伝える
- Can you take me to this address?(この住所まで行ってもらえますか?)
- Here’s the address.(こちらが住所です)
- I’ll show you on the map.(地図でお見せします)
- Can you follow this GPS?(このGPSに従ってもらえますか?)
複雑な場所や発音が難しい地名の場合は、住所を書いたメモや地図を見せるのが確実です。スマートフォンの地図アプリを見せるのもいいですね。
急いでいることを伝える
- I’m in a hurry.(急いでいます)
- Can you take the quickest route?(最短ルートで行ってもらえますか?)
- I need to be there by 3 PM.(3時までに着きたいです)



急いでいるときは素直に伝えましょう。ただし、安全運転は最優先なので、無理な運転を強要するような言い方は避けてくださいね。
乗車中に使えるフレーズ
乗車中にルートの変更をお願いしたり、途中で止まってもらったりすることもありますよね。そんなときに使えるフレーズを紹介します。
ルートに関するお願い
- Could you take a different route?(別のルートで行ってもらえますか?)
- Can we avoid the highway?(高速道路を避けられますか?)
- Is this the fastest way?(これが最速のルートですか?)
途中で止まってもらう
- Can you stop here for a moment?(ちょっとここで止まってもらえますか?)
- Could you wait for me? I’ll be back in 5 minutes.(待っていてもらえますか?5分で戻ります)
- Can you pull over here?(ここに停めてもらえますか?)
車内の調整をお願いする
- Could you turn up/down the air conditioning?(エアコンを強く/弱くしてもらえますか?)
- Can you turn down the music?(音楽を小さくしてもらえますか?)
- Could you open/close the window?(窓を開けて/閉めてもらえますか?)
車内が暑すぎたり寒すぎたりしたら、遠慮せずに伝えましょう。快適に移動する権利がありますからね。
降車時:支払いのフレーズ
目的地に着いたら、料金を支払って降車します。このときに使えるフレーズを見ていきましょう。
料金を確認する
- How much is it?(いくらですか?)
- What’s the fare?(料金はいくらですか?)
- Can I see the meter?(メーターを見せてもらえますか?)
支払い方法を伝える
- Can I pay by card?(カードで払えますか?)
- Do you accept credit cards?(クレジットカードは使えますか?)
- I’ll pay cash.(現金で払います)
- Keep the change.(お釣りは取っておいてください)
「Keep the change.」はチップを渡すときの定番フレーズです。チップ文化のある国では、料金の10〜15%程度を目安に渡すのが一般的です。
領収書をもらう
- Can I have a receipt, please?(領収書をもらえますか?)
- Could you give me a receipt?(領収書をください)
- I need a receipt for my company.(会社用に領収書が必要です)



ビジネス出張のときは、必ず領収書をもらっておきましょう。経費精算に必要ですからね!
トラブル時に使えるフレーズ
万が一、トラブルが起きたときのために、以下のフレーズも覚えておくと安心です。
道を間違えられたとき
- I think you’re going the wrong way.(道を間違えていると思います)
- This isn’t the right direction.(これは正しい方向ではありません)
- Can you check the route again?(ルートをもう一度確認してもらえますか?)
料金に納得がいかないとき
- This seems too expensive.(これは高すぎるようです)
- The meter wasn’t running.(メーターが動いていませんでした)
- Can you explain the charge?(料金の説明をしてもらえますか?)
忘れ物をしたとき
- I left my bag in the taxi.(タクシーにバッグを忘れました)
- Do you have the driver’s contact information?(運転手の連絡先を持っていますか?)
- Can you help me contact the taxi company?(タクシー会社に連絡するのを手伝ってもらえますか?)
降車時には必ず忘れ物がないか確認する習慣をつけましょう。レシートに運転手の情報が書いてあることもあるので、保管しておくと安心です。
まとめ
タクシーで使える英語フレーズを、シーン別に紹介しました。基本的なフレーズを覚えておけば、海外でも自信を持ってタクシーを利用できるようになりますよ。
最初は緊張するかもしれませんが、実際に使ってみることが上達への近道です。次の海外旅行では、ぜひこれらのフレーズを使ってみてくださいね!
それでは、安全で快適な旅を!See you next time!





