こんにちは、Yukiです!
英語学習をしていて、意外とつまずくのが数字の読み方なんですよね。僕もオーストラリアで電話番号を伝えるとき、最初はすごく緊張しました。日本語では「090-1234-5678」とスラスラ言えるのに、英語になると途端に頭が真っ白に…なんて経験、ありませんか?
今回は、日常生活でよく使う数字の読み方を、シーン別に詳しく解説していきます!
基本の数字の読み方をおさらい
まずは基本から。0から10までの数字は、しっかり発音できるようにしておきましょう。
- 0: zero(ズィーロウ)/ oh(オウ)
- 1: one(ワン)
- 2: two(トゥー)
- 3: three(スリー)
- 4: four(フォー)
- 5: five(ファイヴ)
- 6: six(シックス)
- 7: seven(セヴン)
- 8: eight(エイト)
- 9: nine(ナイン)
- 10: ten(テン)
Yuki特に「0」は状況によって「zero」と「oh」を使い分けるのがポイントです!
電話番号の読み方
電話番号を英語で伝えるとき、日本語とは少し違ったルールがあります。
基本ルール
電話番号は数字を1つずつ読むのが基本です。例えば、「090-1234-5678」なら:
“oh nine oh, one two three four, five six seven eight”
ポイントは以下の通りです:
- 「0」は「oh(オウ)」と読むことが多い(「zero」でも間違いではない)
- ハイフンの部分で少し間を置く
- 同じ数字が続くときは「double」を使うこともある(例:「55」→「double five」)
実践例
「03-5555-1234」の場合:
“oh three, double five double five, one two three four”
または
“oh three, five five five five, one two three four”
どちらでもOKです!
金額の読み方
お金の金額を読むのも、慣れるまでは少し難しいですよね。
ドルとセントの読み方
$15.50の場合:
- “fifteen dollars and fifty cents”(フォーマル)
- “fifteen fifty”(カジュアル)
カジュアルな言い方では、ドルとセントを続けて読むだけでOKです。レストランやショップでは、こちらの方がよく使われます。
大きな金額
$1,250の場合:
- “one thousand two hundred and fifty dollars”
- “twelve fifty”(1,250を12.50と見立てた読み方)



僕もオーストラリアで働いていたとき、最初は金額を聞き取るのに苦労しました。でも慣れれば大丈夫!
端数のない金額
$20.00の場合:
- “twenty dollars”
- “twenty bucks”(カジュアル)
「bucks」は「dollars」のカジュアルな言い方で、友達同士の会話でよく使われます。
日付の読み方
日付の読み方は、アメリカ式とイギリス式で少し違いがあります。
アメリカ式
3月15日の場合:
書き方:March 15 または 3/15
読み方:“March fifteenth” または “March the fifteenth”
イギリス式
3月15日の場合:
書き方:15 March または 15/3
読み方:“the fifteenth of March”
年号の読み方
2024年の場合:
- “twenty twenty-four”(2つに分けて読む)
- “two thousand and twenty-four”(フォーマル)
2000年の場合:
- “two thousand”
- “the year two thousand”
時刻の読み方
時刻を伝えるときも、いくつかパターンがあります。
基本の読み方
3:15の場合:
- “three fifteen”(デジタル式)
- “a quarter past three”(アナログ式)
- “fifteen minutes past three”
3:30の場合:
- “three thirty”
- “half past three”
3:45の場合:
- “three forty-five”
- “a quarter to four”(4時15分前)



デジタル式の読み方の方がシンプルで使いやすいですよ!
部屋番号・住所の数字
ホテルの部屋番号や住所の数字も、独特の読み方があります。
部屋番号
Room 305の場合:
- “room three oh five”(一般的)
- “room three zero five”
- “room three hundred and five”(フォーマル)
住所の番地
1234 Main Streetの場合:
- “twelve thirty-four Main Street”(2桁ずつ分けて読む)
- “one two three four Main Street”(1つずつ読む)
練習のコツ
数字の読み方をマスターするには、実践あるのみです!以下の方法で練習してみてください。
日常生活で意識する
- 時計を見たら英語で時刻を言ってみる
- 買い物のレシートの金額を英語で読んでみる
- 電話番号を英語で言う練習をする
声に出して練習
声に出すことがとても大切です。頭の中で考えるだけでなく、実際に口を動かして練習しましょう。最初はゆっくりでOK。慣れてきたら徐々にスピードを上げていきます。
リスニングも忘れずに
YouTubeやポッドキャストで、ネイティブが数字を読んでいる音声を聞くのも効果的です。特にニュースや天気予報は、数字がたくさん出てくるので練習に最適ですよ!
まとめ
数字の読み方は、一度慣れてしまえば自然と口から出てくるようになります。最初は難しく感じるかもしれませんが、毎日少しずつ練習することが大切です。
特に電話番号や金額は、海外旅行や日常会話で必ず使う場面が出てきます。今日紹介したパターンを覚えて、ぜひ実践で使ってみてくださいね!
皆さんの英語学習を応援しています!






