こんにちは、Yukiです!
海外の友達とSNSでやり取りしていると、「TBH」「IMO」「FWIW」といった謎の略語に出くわすことってありますよね。僕も最初は「え、これ何の暗号?」って思ったものです(笑)。実はこれらはインターネットスラング(Internet Slang)と呼ばれる、オンラインコミュニケーションで頻繁に使われる略語なんです。
今回は、英語圏のSNSやメッセージアプリでよく見かけるネットスラングを、使用例と一緒に紹介していきます!
基本中の基本!まずは押さえたい定番スラング
LOL(Laugh Out Loud)
これは知っている方も多いはず。「大笑い」「爆笑」を意味する最も有名なネットスラングです。日本語の「笑」や「w」に相当します。
例: That joke was hilarious LOL
(そのジョーク最高だった笑)
BRB(Be Right Back)
「すぐ戻ります」という意味。チャット中に少し席を外すときに使います。
例: BRB, someone’s at the door
(すぐ戻る、誰か来た)
BTW(By The Way)
「ところで」「そういえば」を表す便利な表現。話題を変えるときや、追加情報を伝えるときに使います。
例: BTW, did you finish the report?
(ところで、レポート終わった?)
Yukiこの3つは本当によく見かけるから、まずはこれだけでも覚えておくと便利ですよ!
意見を伝えるときに使えるスラング
IMO / IMHO(In My Opinion / In My Humble Opinion)
「私の意見では」「個人的には」という意味。IMHOの方がより謙虚なニュアンスです。
例: IMO, that movie was overrated
(個人的には、あの映画は過大評価だと思う)
TBH(To Be Honest)
「正直に言うと」という意味で、率直な意見を述べるときに前置きとして使います。
例: TBH, I didn’t like the ending
(正直、あのエンディングは好きじゃなかった)
FWIW(For What It’s Worth)
直訳すると「それが何の価値があるかわからないけど」。「参考までに」「一応言っておくと」というニュアンスで使います。
例: FWIW, I think you made the right choice
(参考までに言うと、君は正しい選択をしたと思うよ)
リアクション系のスラング
OMG(Oh My God)
驚きや感動を表す定番表現。「なんてこった!」「信じられない!」という感じです。
例: OMG, I can’t believe you did that!
(マジで!そんなことしたの信じられない!)
IKR(I Know, Right?)
「だよね!」「わかる!」という同意を示す表現。相手の意見に強く共感するときに使います。
例:
A: That test was so hard!
B: IKR!
(A: あのテスト超難しかった! B: だよね!)
SMH(Shaking My Head)
呆れたり失望したりしたときに使う表現。「頭を振る」動作を表しています。
例: He forgot our meeting again, SMH
(彼またミーティング忘れてた、呆れるわ)



リアクション系のスラングは感情を手軽に表現できるから、チャットがすごく盛り上がりますよ!
便利な短縮表現
IDK(I Don’t Know)
シンプルに「わからない」「知らない」という意味。カジュアルな会話でよく使われます。
例: IDK where she went
(彼女どこ行ったかわかんない)
NVM(Never Mind)
「気にしないで」「やっぱりいいや」という意味。話を取り消すときや、相手に気を遣わせたくないときに使います。
例: NVM, I found it!
(やっぱいいや、見つけた!)
ASAP(As Soon As Possible)
これはビジネスシーンでも使われる有名な略語。「できるだけ早く」「至急」という意味です。
例: Please reply ASAP
(至急返信してください)
FYI(For Your Information)
「参考までに」「ご参考まで」という意味で、情報を共有するときに使います。ビジネスメールでもよく見かけますね。
例: FYI, the meeting has been moved to 3pm
(参考までに、ミーティングは午後3時に変更になりました)
ちょっと上級?知っておくと便利なスラング
ICYMI(In Case You Missed It)
「見逃したかもしれないけど」という意味。以前の情報を再共有するときに使います。
例: ICYMI, here’s the link to yesterday’s presentation
(見逃したかもしれないけど、昨日のプレゼン資料のリンクです)
TL;DR(Too Long; Didn’t Read)
長い文章の「要約」や「まとめ」を示すときに使います。「長すぎて読まなかった」が直訳ですが、実際には「要するに」という感じで使われます。
例: TL;DR: We need to finish the project by Friday
(要するに:金曜日までにプロジェクトを終わらせる必要がある)
AFK(Away From Keyboard)
主にゲームやチャットで使われる表現で、「席を外している」「離れています」という意味です。
例: Going AFK for dinner
(夕食で離席します)



僕もオーストラリアで働いていたとき、最初はこういう略語がわからなくて苦労しました。でも慣れてくると、すごく便利で効率的なんですよね!
使うときの注意点
ネットスラングはとても便利ですが、使う場面には注意が必要です。以下のポイントを押さえておきましょう。
- カジュアルな場面で使う: 友達とのチャットやSNSでは問題ありませんが、フォーマルなビジネスメールでは避けた方が無難です(ASAP、FYIなどは例外)
- 相手との関係性を考える: 初対面の人や目上の人には使わない方が良いでしょう
- 多用しすぎない: 便利だからといって連発すると、かえって読みにくくなります
- 世代や地域による違い: 若い世代ほど頻繁に使う傾向があります
まとめ
今回紹介したネットスラングは、英語圏のオンラインコミュニケーションで本当によく使われています。最初は覚えるのが大変かもしれませんが、実際に使ってみることが一番の近道です!
まずは「LOL」「BTW」「IMO」あたりから使い始めて、徐々にレパートリーを増やしていくのがおすすめです。海外の友達とのチャットがもっと楽しくなりますよ!
それでは、Happy chatting! 😊






