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英語のSNSでよく見る「TBH」「IMO」って何?知っておきたいネットスラング15選

こんにちは、Yukiです!

海外の友達とSNSでやり取りしていると、「TBH」「IMO」「FWIW」といった謎の略語に出くわすことってありますよね。僕も最初は「え、これ何の暗号?」って思ったものです(笑)。実はこれらはインターネットスラング(Internet Slang)と呼ばれる、オンラインコミュニケーションで頻繁に使われる略語なんです。

今回は、英語圏のSNSやメッセージアプリでよく見かけるネットスラングを、使用例と一緒に紹介していきます!

目次

基本中の基本!まずは押さえたい定番スラング

LOL(Laugh Out Loud)

これは知っている方も多いはず。「大笑い」「爆笑」を意味する最も有名なネットスラングです。日本語の「笑」や「w」に相当します。

例: That joke was hilarious LOL
(そのジョーク最高だった笑)

BRB(Be Right Back)

「すぐ戻ります」という意味。チャット中に少し席を外すときに使います。

例: BRB, someone’s at the door
(すぐ戻る、誰か来た)

BTW(By The Way)

「ところで」「そういえば」を表す便利な表現。話題を変えるときや、追加情報を伝えるときに使います。

例: BTW, did you finish the report?
(ところで、レポート終わった?)

Yuki

この3つは本当によく見かけるから、まずはこれだけでも覚えておくと便利ですよ!

意見を伝えるときに使えるスラング

IMO / IMHO(In My Opinion / In My Humble Opinion)

「私の意見では」「個人的には」という意味。IMHOの方がより謙虚なニュアンスです。

例: IMO, that movie was overrated
(個人的には、あの映画は過大評価だと思う)

TBH(To Be Honest)

「正直に言うと」という意味で、率直な意見を述べるときに前置きとして使います。

例: TBH, I didn’t like the ending
(正直、あのエンディングは好きじゃなかった)

FWIW(For What It’s Worth)

直訳すると「それが何の価値があるかわからないけど」。「参考までに」「一応言っておくと」というニュアンスで使います。

例: FWIW, I think you made the right choice
(参考までに言うと、君は正しい選択をしたと思うよ)

リアクション系のスラング

OMG(Oh My God)

驚きや感動を表す定番表現。「なんてこった!」「信じられない!」という感じです。

例: OMG, I can’t believe you did that!
(マジで!そんなことしたの信じられない!)

IKR(I Know, Right?)

「だよね!」「わかる!」という同意を示す表現。相手の意見に強く共感するときに使います。

例:
A: That test was so hard!
B: IKR!
(A: あのテスト超難しかった! B: だよね!)

SMH(Shaking My Head)

呆れたり失望したりしたときに使う表現。「頭を振る」動作を表しています。

例: He forgot our meeting again, SMH
(彼またミーティング忘れてた、呆れるわ)

Yuki

リアクション系のスラングは感情を手軽に表現できるから、チャットがすごく盛り上がりますよ!

便利な短縮表現

IDK(I Don’t Know)

シンプルに「わからない」「知らない」という意味。カジュアルな会話でよく使われます。

例: IDK where she went
(彼女どこ行ったかわかんない)

NVM(Never Mind)

「気にしないで」「やっぱりいいや」という意味。話を取り消すときや、相手に気を遣わせたくないときに使います。

例: NVM, I found it!
(やっぱいいや、見つけた!)

ASAP(As Soon As Possible)

これはビジネスシーンでも使われる有名な略語。「できるだけ早く」「至急」という意味です。

例: Please reply ASAP
(至急返信してください)

FYI(For Your Information)

「参考までに」「ご参考まで」という意味で、情報を共有するときに使います。ビジネスメールでもよく見かけますね。

例: FYI, the meeting has been moved to 3pm
(参考までに、ミーティングは午後3時に変更になりました)

ちょっと上級?知っておくと便利なスラング

ICYMI(In Case You Missed It)

「見逃したかもしれないけど」という意味。以前の情報を再共有するときに使います。

例: ICYMI, here’s the link to yesterday’s presentation
(見逃したかもしれないけど、昨日のプレゼン資料のリンクです)

TL;DR(Too Long; Didn’t Read)

長い文章の「要約」や「まとめ」を示すときに使います。「長すぎて読まなかった」が直訳ですが、実際には「要するに」という感じで使われます。

例: TL;DR: We need to finish the project by Friday
(要するに:金曜日までにプロジェクトを終わらせる必要がある)

AFK(Away From Keyboard)

主にゲームやチャットで使われる表現で、「席を外している」「離れています」という意味です。

例: Going AFK for dinner
(夕食で離席します)

Yuki

僕もオーストラリアで働いていたとき、最初はこういう略語がわからなくて苦労しました。でも慣れてくると、すごく便利で効率的なんですよね!

使うときの注意点

ネットスラングはとても便利ですが、使う場面には注意が必要です。以下のポイントを押さえておきましょう。

  • カジュアルな場面で使う: 友達とのチャットやSNSでは問題ありませんが、フォーマルなビジネスメールでは避けた方が無難です(ASAP、FYIなどは例外)
  • 相手との関係性を考える: 初対面の人や目上の人には使わない方が良いでしょう
  • 多用しすぎない: 便利だからといって連発すると、かえって読みにくくなります
  • 世代や地域による違い: 若い世代ほど頻繁に使う傾向があります

まとめ

今回紹介したネットスラングは、英語圏のオンラインコミュニケーションで本当によく使われています。最初は覚えるのが大変かもしれませんが、実際に使ってみることが一番の近道です!

まずは「LOL」「BTW」「IMO」あたりから使い始めて、徐々にレパートリーを増やしていくのがおすすめです。海外の友達とのチャットがもっと楽しくなりますよ!

それでは、Happy chatting! 😊

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この記事を書いた人

英語を学ぶために単身オーストラリアに勢いで渡豪。
英語を話すことで、世界中の多く人と出会い、価値観に触れられた経験から、英語の魅力をもっと多くの人に伝えたいと思い、ブログで英語を楽しくわかりやすく発信中。
TOEIC795。IELTSは模試で6.0。

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