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TOEICリスニングPart2攻略法!応答問題で高得点を取るコツ

こんにちは、Yukiです!

TOEICのリスニングセクションで、Part2が苦手という方は結構多いんじゃないでしょうか。Part1は写真があるのでイメージしやすいし、Part3やPart4は長い会話や説明なので文脈から推測できる。でもPart2は短い質問と応答だけなので、聞き逃したら終わりなんですよね。

今日は、Part2で確実に得点を重ねるためのコツと、よく出る質問パターンを紹介していきます!

目次

Part2ってどんな問題?

まず、Part2の基本をおさらいしましょう。

  • 問題数:25問
  • 形式:短い質問や発言が1つ流れ、それに対する応答が3つ(A、B、C)流れる
  • 問題用紙には何も印刷されていない(完全にリスニングのみ)
  • 最も適切な応答を選ぶ

例えば、こんな感じです。

質問: “Where is the meeting room?”
A: “It’s on the third floor.”
B: “Yes, at 3 o’clock.”
C: “About 30 people.”

この場合、正解はAですね。BとCは「3」という数字で引っかけようとしています。

Yuki

Part2は引っかけ選択肢が多いので、最初の疑問詞をしっかり聞き取ることが超重要です!

Part2攻略の基本戦略

1. 最初の1語に全集中する

Part2で最も大切なのは、質問の最初の1語(疑問詞)を絶対に聞き逃さないことです。

  • Who → 人を答える
  • What → 物事や内容を答える
  • When → 時間を答える
  • Where → 場所を答える
  • Why → 理由を答える
  • How → 方法や状態を答える

疑問詞が分かれば、どんな種類の答えが来るか予測できますよね。例えば”When”で始まったら、”Next Monday”とか”At 2 p.m.”みたいな時間の情報を含む応答が正解になるはずです。

2. Yes/No疑問文に注意

疑問詞で始まらない質問もあります。

“Did you finish the report?”(レポート終わった?)

こういう質問には、必ずしも”Yes”や”No”で答えるとは限りません。実は間接的な応答が正解になることも多いんです。

A: “Yes, I did.”
B: “I’ll finish it by tomorrow.”
C: “It’s on your desk.”

この場合、BやCも文脈によっては正解になり得ます。Bは「まだ終わってないけど明日までには」という意味で、Cは「もう終わって机の上に置いてあるよ」という意味ですね。

3. 音が似た単語の引っかけに注意

TOEICは意地悪なので、質問文に出てきた単語と似た音の単語を選択肢に入れてきます。

例:
質問: “When will the printer be fixed?”
引っかけ選択肢: “The painter will come tomorrow.”

printerとpainterは音が似てますよね。焦って聞いてると引っかかっちゃいます。

Yuki

僕も最初の頃、音の引っかけにやられまくってました。落ち着いて、質問の内容をイメージしながら聞くのがコツです!

頻出パターンを押さえよう

提案・依頼への応答

“Would you like to…?”(〜しませんか)
“Could you…?”(〜してもらえますか)
“Why don’t we…?”(〜しましょうよ)

こういう質問には、承諾・拒否・代案などの応答が来ます。

“Would you like some coffee?”
→ “That would be great.”(いいですね)
→ “No, thanks. I just had some.”(いいえ、さっき飲んだので)

選択疑問文

“A or B?”の形式です。

“Do you want tea or coffee?”

これには3パターンの答えがあります:
1. どちらかを選ぶ:”I’ll have coffee, please.”
2. 両方とも:”Either is fine.”
3. どちらでもない:”Actually, I’d prefer water.”

付加疑問文

“…, isn’t it?”とか”…, don’t you?”で終わる質問です。

“The meeting is at 10, isn’t it?”

これも単純に”Yes”や”No”だけじゃなく、“I think it’s at 11.”(11時だと思うよ)みたいな訂正が正解になることもあります。

Part2対策の勉強法

公式問題集を使った練習

Part2は質問パターンに慣れることが最も効果的です。公式問題集のPart2を繰り返し解いて、どんな引っかけが来るか体で覚えましょう。

  1. まず普通に解く
  2. 答え合わせをして、間違えた問題のスクリプトを確認
  3. なぜ引っかかったのか分析する
  4. 音声を聞きながらスクリプトを目で追う
  5. 最後にもう一度、スクリプトを見ずに解く

ディクテーションで精度を上げる

Part2の質問文を聞いて、一語一句書き取る練習も効果的です。特に疑問詞や文頭を聞き取る力が鍛えられます。

日常会話の教材も活用

Part2は日常会話やオフィスでのやり取りが中心なので、ポッドキャストや海外ドラマで自然な会話表現に触れるのもおすすめです。

Yuki

僕はオーストラリアで働いてたとき、同僚との何気ない会話がPart2の練習になってたなって今思います。実際の会話って、意外と短いやり取りが多いんですよね。

本番での心構え

Part2は25問あるので、1問聞き逃しても焦らないでください。分からなかったら適当にマークして、すぐ次の問題に集中することが大切です。

前の問題を引きずって次の問題の冒頭を聞き逃す…これが一番もったいないパターンです。

また、Part2は後半になるほど難しくなる傾向があります。最初の10問くらいは比較的簡単なので、ここで確実に得点を稼ぎましょう!

まとめ

Part2攻略のポイントをまとめます。

  • 質問の最初の1語(疑問詞)を絶対に聞き逃さない
  • Yes/No疑問文でも、間接的な応答が正解になることがある
  • 音が似た単語の引っかけに注意
  • 提案・選択疑問文・付加疑問文などのパターンに慣れる
  • 公式問題集で繰り返し練習する
  • 分からない問題は引きずらず、次に集中

Part2は練習すればするほど確実に伸びるパートです。最初は難しく感じるかもしれませんが、パターンに慣れてくると「あ、この引っかけ知ってる!」って思える瞬間が増えてきますよ。

ぜひ今日紹介したコツを意識して、Part2を得点源にしてくださいね。応援しています!

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この記事を書いた人

英語を学ぶために単身オーストラリアに勢いで渡豪。
英語を話すことで、世界中の多く人と出会い、価値観に触れられた経験から、英語の魅力をもっと多くの人に伝えたいと思い、ブログで英語を楽しくわかりやすく発信中。
TOEIC795。IELTSは模試で6.0。

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