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英語の早口言葉で発音練習!楽しく学べるTongue Twister 10選

こんにちは、Yukiです!

英語の発音練習って、なかなか地味で続けるのが大変ですよね。そんなときにおすすめなのが、Tongue Twister(早口言葉)を使った練習法です!

僕もオーストラリアで働いていたとき、同僚に教えてもらったTongue Twisterで発音練習をしていました。ゲーム感覚で楽しめるので、毎日の練習も苦になりませんよ。

目次

Tongue Twisterって何?

Tongue Twisterは、似た音が連続して出てくるフレーズのことです。日本語でいう「生麦生米生卵」のようなものですね。早口で言おうとすると舌が回らなくなるので、この名前がついています。

発音練習に効果的な理由は、特定の音を集中的に練習できるからです。日本人が苦手な「R」と「L」の違いや、「TH」の音などを、楽しみながら身につけることができます。

Yuki

最初はゆっくりでOK!正確に発音することが大切です。慣れてきたら徐々にスピードを上げていきましょう。

レベル別おすすめTongue Twister 10選

初級編:まずはこれから挑戦!

1. She sells seashells by the seashore.

(彼女は海辺で貝殻を売っている)

「S」と「SH」の音を練習できる定番中の定番です。日本人にとっては比較的発音しやすいので、ウォーミングアップに最適ですよ。

2. Red lorry, yellow lorry.

(赤いトラック、黄色いトラック)

「R」と「L」の違いを練習するのにぴったり。これを何度も繰り返すと、舌の動きが自然と身についてきます。

3. Toy boat, toy boat, toy boat.

(おもちゃのボート)

短いフレーズですが、3回連続で言うとかなり難しいです。「OY」の二重母音の練習になります。

中級編:ちょっと難しくなります

4. How can a clam cram in a clean cream can?

(どうやって貝がきれいなクリームの缶に詰め込めるの?)

「CL」と「CR」の子音連続が練習できます。日本語にはない音の組み合わせなので、最初は苦戦するかもしれません。

5. I scream, you scream, we all scream for ice cream!

(私は叫ぶ、あなたも叫ぶ、みんなアイスクリームのために叫ぶ!)

「Scream」と「Ice cream」の音の違いを意識しながら発音してみてください。リズムも楽しいフレーズです。

6. Six thick thistle sticks.

(6本の太いアザミの棒)

「TH」の音を集中的に練習できます。舌を歯の間に軽く挟んで発音するのがポイントですよ。

Yuki

「TH」の音は日本語にないので、最初は恥ずかしいかもしれません。でも正しい口の形を意識して練習すれば、必ず上達します!

上級編:ネイティブでも難しい!

7. Peter Piper picked a peck of pickled peppers.

(ピーター・パイパーは1ペックの酢漬けコショウを摘んだ)

「P」の破裂音を練習する超有名なTongue Twisterです。全文はもっと長いのですが、この部分だけでも十分難しいですよ。

8. The thirty-three thieves thought that they thrilled the throne throughout Thursday.

(33人の泥棒は、木曜日中ずっと王座を興奮させたと思った)

「TH」の音が連続する超難関フレーズ。これをスラスラ言えたら、かなりの上級者です!

9. Betty Botter bought some butter, but she said the butter’s bitter.

(ベティ・ボッターはバターを買ったが、そのバターは苦いと言った)

「B」の音が繰り返されるフレーズ。実はこれも全文があって、もっと長いストーリーになっています。

10. Pad kid poured curd pulled cod.

(パッド・キッドはカードを注ぎ、タラを引っ張った)

意味はよくわかりませんが(笑)、世界一難しいTongue Twisterとして科学的に認定されたフレーズです。挑戦してみてください!

効果的な練習方法

Tongue Twisterを使った練習を最大限に活かすためのコツを紹介します。

1. まずはゆっくり正確に

早口で言うことが目的ではなく、正しい発音を身につけることが目的です。最初はゆっくりでいいので、一音一音を丁寧に発音しましょう。

2. 録音して聞き比べる

自分の発音を録音して、ネイティブスピーカーの発音と比較してみてください。どこが違うのかが明確になりますよ。

3. 毎日少しずつ続ける

1日5分でもいいので、毎日続けることが大切です。朝の準備中や通勤時間など、スキマ時間を活用してみてください。

4. 楽しむことを忘れずに

上手く言えなくても笑い飛ばしましょう!友達と一緒に挑戦するのも楽しいですよ。

Yuki

僕もオーストラリアの職場で、同僚とTongue Twister対決をして盛り上がったことがあります。間違えても笑いに変えられるのがいいところですね!

Tongue Twisterで鍛えられる3つの力

Tongue Twisterの練習は、単なる遊びではありません。実は以下のような効果が期待できます。

  • 発音の正確性が向上する:似た音を繰り返すことで、微妙な音の違いを聞き分け、発音できるようになります
  • 口の筋肉が鍛えられる:英語特有の口の動きに慣れることができます
  • スピーキングの流暢さが増す:舌の動きがスムーズになり、自然な会話でも発音しやすくなります

まとめ

Tongue Twisterは、楽しみながら発音練習ができる優れたツールです。最初は難しく感じるかもしれませんが、続けていくうちに確実に上達を実感できますよ。

今日紹介した10個の中から、まずは1つか2つ選んで練習してみてください。慣れてきたら徐々に難易度を上げていきましょう!

発音が良くなると、英語を話すことがもっと楽しくなります。ぜひ毎日の学習に取り入れてみてくださいね!

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この記事を書いた人

英語を学ぶために単身オーストラリアに勢いで渡豪。
英語を話すことで、世界中の多く人と出会い、価値観に触れられた経験から、英語の魅力をもっと多くの人に伝えたいと思い、ブログで英語を楽しくわかりやすく発信中。
TOEIC795。IELTSは模試で6.0。

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