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英語の「数字」を使った慣用表現10選!ネイティブがよく使うイディオムを覚えよう

こんにちは、Yukiです!

英語には数字を使った慣用表現がたくさんあるって知っていましたか?「one」「two」「nine」といった数字が入ることで、単純な数を表すだけでなく、まったく違った意味になるんです。今日は、ネイティブスピーカーが日常会話でよく使う数字を使った慣用表現を10個ご紹介します!

目次

1. on cloud nine(大喜びで、有頂天になって)

「雲の上の9番目にいる」という直訳から想像できるように、とても幸せで浮かれている状態を表す表現です。

例文:
She’s been on cloud nine since she got the job offer.
(彼女は内定をもらってからずっと有頂天だ)

Yuki

僕もオーストラリアで仕事が決まったときは、まさにこの状態でした!

2. back to square one(振り出しに戻る)

ボードゲームのスタート地点に戻るイメージから、最初からやり直すという意味で使われます。

例文:
The plan didn’t work, so we’re back to square one.
(計画がうまくいかなかったから、振り出しに戻ったよ)

3. at sixes and sevens(混乱して、てんやわんやで)

イギリス英語でよく使われる表現で、物事が混乱している状態を表します。

例文:
Everything was at sixes and sevens during the office move.
(オフィスの引っ越し中は何もかもがてんやわんやだった)

4. catch-22(板挟み、ジレンマ)

同名の小説が由来で、どちらを選んでも不利になる状況を指します。

例文:
It’s a catch-22: I need experience to get a job, but I need a job to get experience.
(これはジレンマだ。仕事を得るには経験が必要だけど、経験を得るには仕事が必要だ)

Yuki

就職活動でよくあるジレンマですよね。この表現を知っておくと便利ですよ!

5. a dime a dozen(ありふれた、掃いて捨てるほどある)

アメリカの10セント硬貨(dime)12個分という意味から、とても安くてありふれたものを表します。

例文:
Coffee shops are a dime a dozen in this city.
(この街ではコーヒーショップなんて掃いて捨てるほどある)

6. nine times out of ten(ほとんどいつも、十中八九)

10回中9回という意味で、ほぼ確実に、たいていという意味を表します。

例文:
Nine times out of ten, he’s late for meetings.
(十中八九、彼は会議に遅刻する)

7. one in a million(百万人に一人、非常に稀な)

とても珍しい、特別な人や物を表す表現です。褒め言葉としてもよく使われます。

例文:
You’re one in a million. Thank you for everything!
(あなたは本当に特別な人です。いろいろありがとう!)

8. two’s company, three’s a crowd(二人は仲良し、三人は仲間割れ)

二人でいるのは心地よいけれど、三人目が加わると邪魔になるという意味のことわざです。

例文:
I think I’ll leave you two alone. Two’s company, three’s a crowd.
(君たち二人にしておくよ。三人だと邪魔だからね)

Yuki

デートの場面などで使われることが多い表現です。空気を読んで使ってみてください!

9. dressed to the nines(めかし込んで、着飾って)

非常におしゃれに着飾っている状態を表す表現です。

例文:
Everyone was dressed to the nines at the wedding.
(結婚式ではみんなめかし込んでいた)

10. zero in on(〜に焦点を絞る、〜を狙う)

照準を合わせるイメージから、特定のものに集中するという意味で使われます。

例文:
Let’s zero in on the main issue here.
(ここでの主要な問題に焦点を絞りましょう)

まとめ:数字イディオムで表現力アップ!

今日ご紹介した10個の数字を使った慣用表現、いかがでしたか?

  • on cloud nine(大喜びで)
  • back to square one(振り出しに戻る)
  • at sixes and sevens(混乱して)
  • catch-22(板挟み)
  • a dime a dozen(ありふれた)
  • nine times out of ten(ほとんどいつも)
  • one in a million(百万人に一人)
  • two’s company, three’s a crowd(二人は仲良し、三人は仲間割れ)
  • dressed to the nines(めかし込んで)
  • zero in on(焦点を絞る)

これらの表現は、ネイティブスピーカーが日常会話で本当によく使うものばかりです。数字が入ることで覚えやすいという利点もありますよね。

最初は使うタイミングが難しく感じるかもしれませんが、映画やドラマで聞いたときに「あ、これだ!」と気づけるようになると、自然と使えるようになってきます。ぜひ会話の中で使ってみてくださいね!

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この記事を書いた人

英語を学ぶために単身オーストラリアに勢いで渡豪。
英語を話すことで、世界中の多く人と出会い、価値観に触れられた経験から、英語の魅力をもっと多くの人に伝えたいと思い、ブログで英語を楽しくわかりやすく発信中。
TOEIC795。IELTSは模試で6.0。

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