こんにちは、Yukiです!
TOEIC Part5を解いていて、前置詞の問題で迷った経験はありませんか?「at」「on」「in」など、どれも同じように見えて実は使い分けが難しいですよね。僕もオーストラリアにいた頃、前置詞の使い方で何度も間違えました。
でも安心してください!前置詞問題には頻出パターンがあるんです。今回は、TOEIC Part5でよく出る前置詞問題の攻略法をお伝えします!
前置詞問題の基本的な解き方
前置詞問題を解くときは、次の3つのポイントを意識しましょう。
1. 動詞とのコロケーションをチェック
多くの前置詞問題は、動詞と前置詞の組み合わせ(コロケーション)を問うものです。
- depend on(〜に依存する)
- apply for(〜に応募する)
- participate in(〜に参加する)
- comply with(〜に従う)
これらは丸ごと覚えてしまうのが一番です。TOEICでは同じコロケーションが繰り返し出題されるので、過去問や模試で出会ったものはその都度覚えていきましょう!
Yuki僕は「apply for a job」(仕事に応募する)を「apply to」と間違えて覚えていて、何度も間違えました。コロケーションは正確に覚えることが大切ですね!
2. 名詞とのコロケーションも要チェック
動詞だけでなく、名詞と前置詞の組み合わせもよく出題されます。
- access to(〜へのアクセス)
- increase in(〜の増加)
- solution to(〜への解決策)
- expertise in(〜における専門知識)
特に「access to」は頻出中の頻出です。「access of」と間違えないように注意しましょう!
3. 時間・場所の前置詞は基本ルールで判断
時間や場所を表す前置詞は、基本ルールを押さえておけば大丈夫です。
時間の前置詞:
- at:時刻(at 9:00)
- on:曜日・日付(on Monday, on June 15)
- in:月・年・季節(in May, in 2024, in summer)
場所の前置詞:
- at:地点(at the station)
- on:接触面(on the desk)
- in:範囲内(in the office)
TOEIC頻出の前置詞コロケーション20選
ここからは、TOEICで特によく出る前置詞コロケーションを紹介します。これらは優先的に覚えるべき必須パターンです!
動詞 + 前置詞
- account for(〜を占める、説明する)
- apply for(〜に応募する)
- comply with(〜に従う)
- consist of(〜から成る)
- contribute to(〜に貢献する)
- depend on(〜に依存する)
- participate in(〜に参加する)
- refer to(〜を参照する)
- result in(〜という結果になる)
- specialize in(〜を専門とする)



「comply with」は法律やルールに従うときによく使われます。ビジネス文書でも頻出なので、しっかり覚えておきましょう!
名詞 + 前置詞
- access to(〜へのアクセス)
- demand for(〜への需要)
- effect on(〜への影響)
- expertise in(〜における専門知識)
- increase in(〜の増加)
- interest in(〜への興味)
- knowledge of(〜の知識)
- solution to(〜への解決策)
- response to(〜への返答)
- damage to(〜への損害)
前置詞問題を解くときの時短テクニック
TOEICでは時間が勝負です。前置詞問題を素早く解くためのテクニックを紹介します。
コロケーションを知っていれば即答
前置詞問題の多くは、コロケーションを知っているかどうかで決まります。知っていれば5秒で解けますし、知らなければいくら考えても正解にたどり着けません。
だからこそ、日頃から頻出コロケーションを覚えることが大切なんです。
文脈から推測する
コロケーションを知らない場合は、文脈から推測しましょう。特に、前後の単語との意味的なつながりを考えると正解が見えてきます。
例えば:
“The company’s success depends ___ customer satisfaction.”
「会社の成功は顧客満足度に( )する」と考えれば、「depend on(依存する)」が自然だとわかりますよね。



わからない問題で悩みすぎるのは時間の無駄です。30秒考えてわからなければ、勘で答えて次に進みましょう!
効果的な前置詞の覚え方
前置詞コロケーションを効率よく覚えるコツをお伝えします。
1. 例文ごと覚える
単語だけでなく、例文ごと覚えると記憶に定着しやすくなります。
例:
“I applied for a new position.”(新しいポジションに応募した)
このように、具体的な文で覚えると実際の使い方もわかって一石二鳥です!
2. 間違えた問題をノートにまとめる
模試や問題集で間違えた前置詞問題は、専用のノートにまとめるのがおすすめです。
試験前にそのノートを見返すだけで、自分の弱点を効率的に復習できますよ。
3. 音読して体に染み込ませる
コロケーションは音読して覚えるのが効果的です。声に出して何度も繰り返すことで、自然と口が覚えてくれます。
僕もオーストラリアで働いていたとき、よく使うフレーズは何度も声に出して練習していました。体で覚えると忘れにくくなるんですよね。
まとめ
TOEIC Part5の前置詞問題は、頻出コロケーションを覚えることが最大の対策です。
今回紹介した20個のコロケーションは、TOEICで本当によく出るものばかりなので、まずはこれらを完璧に覚えてください。そして模試や問題集で出会った新しいコロケーションも、その都度ノートにまとめて復習しましょう。
前置詞問題は知識問題なので、努力が確実にスコアに反映されます。コツコツ積み重ねて、Part5を得点源にしていきましょう!
それでは、良い英語学習を!




