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美容院・理髪店で使える英語フレーズ集!海外でヘアカットも安心

こんにちは、Yukiです!

海外に長期滞在していると、どうしても髪を切りたくなる瞬間がありますよね。でも「英語でどう伝えればいいんだろう…」と不安になって、結局帰国まで我慢してしまう人も多いんです。

僕もオーストラリアで初めて美容院に行ったときは緊張しましたが、基本的なフレーズさえ覚えておけば、意外とスムーズにコミュニケーションが取れるんですよ!

今回は、海外の美容院・理髪店で使える実践的な英語フレーズを、シーン別に紹介していきます。

目次

予約をするときのフレーズ

まずは予約から。電話でもオンラインでも使える表現です。

予約を取りたいとき

  • I’d like to make an appointment for a haircut.(ヘアカットの予約をしたいのですが)
  • Do you have any availability tomorrow afternoon?(明日の午後は空いていますか?)
  • What time slots do you have available?(何時が空いていますか?)
Yuki

海外の美容院は予約制が基本です。飛び込みで行くと断られることもあるので、必ず事前に予約しましょう!

予約内容を伝えるとき

  • I’d like a haircut and blow-dry, please.(カットとブローをお願いします)
  • I need a trim.(少し切りたいです)
  • I’d like to get my hair colored.(カラーリングをしたいです)

受付・カウンセリングでのフレーズ

お店に着いたら、まずは受付で名前を伝えましょう。

受付で

  • I have an appointment at 2 PM under the name Yuki.(2時にYukiという名前で予約しています)
  • I’m here for my 2 o’clock appointment.(2時の予約で来ました)

スタイリストとのカウンセリング

ここが一番重要!どんな髪型にしたいかを具体的に伝える必要があります。

  • I’d like to keep the length but trim the ends.(長さは残して毛先だけ整えてください)
  • Please cut about 5 centimeters off.(5センチくらい切ってください)
  • I want to keep it shoulder-length.(肩くらいの長さにしたいです)
  • Can you thin it out a bit?(少しすいてもらえますか?)
  • I’d like layers, please.(レイヤーを入れてください)
Yuki

写真を見せるのが一番確実です!「Like this, please.」(こんな感じでお願いします)と言えばOKですよ。

カット中に使えるフレーズ

カット中に細かい調整をお願いしたいときもありますよね。

長さの調整

  • Could you cut a little more off the sides?(サイドをもう少し短くしてもらえますか?)
  • That’s a bit too short. Can you leave it a little longer?(少し短すぎます。もう少し長めに残してもらえますか?)
  • The back looks good, but can you trim the front a bit more?(後ろはいい感じですが、前をもう少し切ってもらえますか?)

前髪について

前髪は「bangs」と言います。

  • I’d like to keep my bangs long.(前髪は長めに残したいです)
  • Can you cut my bangs straight across?(前髪をまっすぐに切ってもらえますか?)
  • Please don’t touch my bangs.(前髪は触らないでください)

シャンプー・ブローのフレーズ

シャンプー台での会話も覚えておくと安心です。

  • Is the water temperature okay?(お湯の温度は大丈夫ですか?)→ It’s perfect, thank you.(ちょうどいいです、ありがとうございます)
  • A little warmer/cooler, please.(もう少し熱く/冷たくしてください)

ブローの希望を伝える

  • Can you blow-dry it straight?(ストレートにブローしてもらえますか?)
  • I’d like some volume at the roots.(根元にボリュームを出してください)
  • Just let it air-dry, please.(自然乾燥で大丈夫です)

仕上がりの確認とお会計

最後に仕上がりをチェックして、問題なければお会計です。

仕上がりの確認

  • It looks great! Thank you so much.(とてもいい感じです!ありがとうございます)
  • Perfect! I love it.(完璧です!気に入りました)
  • Could you trim this part a little more?(この部分をもう少し切ってもらえますか?)
Yuki

もし気に入らない部分があれば、遠慮せずに伝えましょう。プロなので快く直してくれますよ!

お会計

  • How much is it?(いくらですか?)
  • Can I pay by card?(カードで払えますか?)
  • Do you accept credit cards?(クレジットカードは使えますか?)

海外ではチップを払う習慣がある国も多いので、事前に調べておくといいですね。アメリカやカナダでは料金の15〜20%程度が相場です。

覚えておきたい髪型・スタイル用語

最後に、美容院でよく使う髪型関連の英単語をまとめておきます。

髪型の種類

  • Bob – ボブ
  • Pixie cut – ベリーショート
  • Layered cut – レイヤーカット
  • Undercut – アンダーカット(サイドを刈り上げるスタイル)
  • Fade – フェード(グラデーション刈り上げ)

施術メニュー

  • Haircut – カット
  • Trim – カット(少しだけ整える)
  • Hair coloring / Dye – カラーリング
  • Highlights – ハイライト
  • Perm – パーマ
  • Hair treatment – トリートメント

まとめ

海外での美容院は最初は緊張するかもしれませんが、基本的なフレーズを覚えておけば大丈夫です!

特に重要なのは、どんな髪型にしたいかを具体的に伝えること。長さや前髪の希望、写真などを使って、できるだけ詳しく説明しましょう。

僕もオーストラリアで何度か髪を切りましたが、コミュニケーションを取りながらカットしてもらうのは意外と楽しかったですよ。美容師さんとの会話も、いい英語の練習になります!

ぜひこの記事のフレーズを参考に、海外でも安心してヘアカットを楽しんでくださいね。

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この記事を書いた人

英語を学ぶために単身オーストラリアに勢いで渡豪。
英語を話すことで、世界中の多く人と出会い、価値観に触れられた経験から、英語の魅力をもっと多くの人に伝えたいと思い、ブログで英語を楽しくわかりやすく発信中。
TOEIC795。IELTSは模試で6.0。

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